山梨にウーバーイーツ上陸!配達パートナー始めました。

  • 2021年10月4日
  • 2021年10月15日
  • Uber Eats

 山梨県にもUber Eats が上陸しました。

こんにちは、私の住む山梨県にもついにウーバーイーツがやってきました。

もうすでにバッグを背負った自転車やバイクを見かけるので、稼働しているのは事実なようです。

 

正確には2021年9月9日から稼働しています。

現在の対応地域は以下の通りです。

画像引用元:Uber Eats公式ページ

甲府市、笛吹市、甲斐市、昭和町、中央市の一部地域

ざっくりいうと甲府市の中心部とその周辺の限られた地域です。

今後範囲が拡大されていけばいいなと思います。しかし、山梨県は田舎なので甲府盆地の中心から外れてしまうと、食事を提供する飲食店やサービスの利用者も少ないので難しそうですね。

 

富士吉田や河口湖、韮崎市の中心部くらいはできてもいいのでは?と思ったりもします。

合わせて読んでいただきたい記事

ウーバーイーツの配達をしてみた感想 UberEats 配達パートナー  

 ウーバーイーツの配達の始め方。

私もクロスバイクを所有しているのでドライバー登録して配達パートナーを始めることにしました。

 

登録の流れは公式ページから行えます。

以前はパートナーセンターに出向く必要がありましたが、現在はオンライン上で全ての登録手続きが完了します。

 

※すでにご承知の方も多いとは思いますが、ウーバーイーツの配達員(配達パートナー)は個人事業主として業務を受託している形となるので、一般的なアルバイトと異なりウーバーとの雇用関係はありません。

 

 応募条件

ウーバーイーツの配達パートナーの応募条件は以下の通りです。

・18歳以上

・日本国で就労可能(外国籍でもOK)

2020年からはワーキングホリデービザでは登録できなくなったそうです。

この辺りは日本国籍をお持ちの方は特に気にしなくていいと思います。

 

 必要なもの

・配達バッグ

Amazonで公式バッグが購入できますが、保温、保冷機能がついているものであればなんでもいいです。

 

とはいえ、バッグのサイズや形状によっては、料理が入らない場合も出てきてしまうので。なるべく公式か、それに類似したバッグを使用することをお勧めします。

私は公式のロゴ入りのものを購入しました。

 

配達バッグを見る

・スマートフォン

配達パートナーの仕事は、専用のスマートフォンアプリを利用するので、スマートフォンは必須です。Android、iPhoneどちらでの対応しているので、普段使っている端末をそのまま使うこともできます。

 

どうやらiPhoneの方がトラブルが少ないようですが、私は元々iPhone派なのでAndroidのことはよくわかりませんが、どちらも使えないことはないみたいです。

 

iPadなどのタブレット端末もインターネットに繋がるものであれば使用可能ですが、サイズが大きいので自転車やバイクで使うのは難しいかもしれません。

 

・ドライパーアプリ

配達は公式アプリを使用して行うのでご使用の端末にインストールしておきましょう。

 

・配達車両

配達に使う車両は自転車か原付バイク、125cc以下の小型バイクを用意します。

車両の性能は配達効率に直結するので予算や体力にあったものを選ぶといいと思います。

 

私は、クロスバイクを持っていたのでとりあえずはそれで初めてみます。

しかし自転車では効率が悪い、体力的にきついと判断した場合はスクーターを購入するつもりです。

 

事業用ナンバーを取得すれば125ccを超えるバイクや軽自動車を使用することもできます。

 

私の所有する隼やWRも事業用ナンバーを取得すれば、使用可能ですが、手続きが面倒なのと、フードデリバリーに使うにはオーバースペックで運用コストが高くついてしまうことがネックになるのでやめました。

 

バイク便もやるのであればそれもいいかな??

軽自動車であれば宅配の個人委託の仕事も受けられるので使い勝手がいいのですが…

また、いきなり車両を購入するのは難しい場合はレンタルプランがあるのでそちらを使ってみるのもいいかもしれません。

 

・身分証

パスポート、運転免許証、個人番号カード(マイナンバーカード)

私は運転免許証を提出しました。

 

・運転免許証

私の場合はクロスバイク(自転車)で配達を行いますが、身分証に運転免許の写真を提出しました。

 

・自賠責保険証

バイクや軽自動車を使用する場合は自賠責保険証の提出も必要です。

アカウント登録時に使用した氏名と書類上の指名が一致している必要があります。

 

・車検証または軽自動車届出済証

126cc以上のバイクや軽自動車を使用する場合に必要です。

 

・パスポートと在留カード

外国籍の方の場合はこれらが必要になります。

 

 あると便利なもの

こちらは公式ページにあるものとそれ以外に私が揃えたものになります。

 

・スマホホルダー

配達中はアプリのナビ(Googleマップなども使用可能)にしたがって走行するのでスマホホルダーがあると便利です。

 

車体に固定するものや腕に固定するものなど色々ありますが、私は乗り降りの際に毎回脱着する必要のない腕に固定するタイプを購入しました。

 

スマホホルダーを見る

・モバイルバッテリー

配達中だけでなく待機中も常にスマホ画面やアプリをオンにし続けるので、スマホのバッテリー消費は激しいです。

 

あらかじめモバイルバッテリーを持っていると安心です。

自転車で夜間の配達を行う場合はライト類の充電も行えるので重宝します。

軽自動車やバイクを使用する場合は、車体から電源を取れるようにしておくとより便利です。

 

私が使っているモバイルバッテリーはこちら

・緩衝材

公式バッグは中に仕切り板が入っているのでそれを使えばある程度料理が動いてしまうのは防げますが、緩衝材を隙間に詰めればより確実です。

 

私は丸めれば大きな体積を稼ぐことができ、使っていない時は小さく畳めて匂いもつきにくいサバイバルシートを使うことにしました。

 

サバイバルシートを見る

ヘッドライトとテールランプ

自転車も夜間に走行する場合は灯火類は必要です。

元々使っていたものは、最近電池のもちが悪いので新調しました。

今回は前後セットを購入しました。

 

ライトセットを見る

ヘルメット
自転車で配達を行う場合ヘルメットの着用義務はありませんが、万が一の場合を考えるとヘルメットはあるに越したことはありません。
私はOGKカブトのREZZA(レッツァ)を愛用しています。
ヘルメットを見る

 今後について

当ブログでは、ウーバー配達パートナーとしての活動の中でこれから配達を初めてみたい方、始めたばかりの方向けの情報も発信していこうと思います。

 

私自身初心者ではありますが、初心者なりに初心者の方に向けたアドバイスなどできたらと思います。

 

今回は以上になります、ありがとうございました。

< スポンサーリンク>
最新情報をチェックしよう!