ウーバーイーツの配達をしてみた感想 UberEats 配達パートナー  

  • 2021年10月15日
  • 2021年10月15日
  • Uber Eats

 自転車での配達は慣れないと大変、だけど楽しい。

 

こんにちは、先日ウーバーイーツの配達パートナーの登録を済ませました。

そころかしばく経ちますが、天気が悪かったり時間が

取れなかったりで今のところ稼働は一日のみです。

 

とはいえ配達自体は経験したので感想を書いてみようと思います。

合わせて読んでいただきたい記事。

山梨にウーバーイーツ上陸!配達パートナー始めました。

 

 原付(原付二種)が欲しい

 

私は自転車で配達を行いましたが、山梨のような田舎では、

一回の配達での距離が長くなりがちです。

 

たまにお小遣いを稼ぎつつ運動をすると考えれば、それもいいのですが、

件数をこなしてまとまった収入を得るには原付が一台欲しいところです。

 

できれば50ccではなく30km/h制限は二段階うせつから解放される

51〜125ccクラスが欲しいところです。

欲しい原付はいくつか候補ありますが、しばらくは自転車で稼働してみようと思います。

 

アドレスV125Gがまた欲しくなった。

 注文から配達までの流れは掴んだ。

 

百聞は一見にしかず、習うより慣れろ。

などといった言葉があるように、ネットで調べるだけではなく

実際に体験しなければ始まりませんし、その中で経験を積むしかありません。

 

1日の稼働で実際の流れは掴んだので、あとは数をこなして配達の仕事に慣れていこうと

思います。

 

 自分も初めてだが、お客様も初めての人が多い。

 

私が配達した先のお客様はウーバーイーツなどのデリバリーを

使うのが初めてのような感じの人もいました。

山梨のような田舎では、宅配ピザや出前などはありますが。

 

こういった形体のデリバリーサービスは入ってきたばかりです。

初めてなのは自分だけではないんだなと少し安心しました。

 

 他の配達員に声をかけてもらったのが嬉しかった。

 

私が信号待ちをしていると、フードデリバリーのバッグを乗せた自転車の方が

「がんばれ」と声をかけれくれました。

そのかたは私よりだいぶ年上でしたが、こういった挨拶は嬉しいものです。

 

ロゴ無しのバッグだったのでウーバーイーツの配達パートナーかは

わかりませんでしたが、同じ仕事をしている親近感はありました。

 

 キャリアとフィックスキャッチはあったほうが良さそう。

 

キャリアを見る

 

自転車にキャリアとフィックスキャッチ(キャリアを拡張するサブキャリア)

を取り付ければ、バッグを車体に固定できるようになります。

 

私のクロスバイクはサスペンションを持たないので、

料理を運ぶ際に路面の凹凸の影響を受けやすくなりますが

配達用の大きなバッグは。背負うより

車体にくくりつけてしまったほうが楽な気がします。

 

フィックスキャッチを見る

 

また、店舗で料理を受け取る際や、配達先でバッグを背

負う手間が減るというメリットもあります。

配達用の大きなバッグを毎回背負ったり下ろしたりするのは意外と手間です。

 

それに、その際にバッグを傾けてしまうと、

せっかくの料理を崩してしまうリスクも増えます。

バッグを車体に固定しておけば、そ

のまま料理を載せることができるので、メリットは大きいです。

 

また、バッグに料理を出し入れする場合に

バッグを地面に置くこともなくなるので

衛生的にも利点があります。

 

公式のバッグは作りがしっかりとしているので

地面に置いた程度で料理に影響が出ることもないとは

思いますが、料理を運ぶバッグは極力地面に置きたくはありません。

 

店によってはバッグを店内に持ち込まなければならない

ところもあるようなのでそこは臨機応変に対応しなければなりませんが

そういった意味でも場数を踏んで慣れなければと思いました。

 

キャリアとフィックスキャッチとバッグを固定する荷造り紐はAmazonで注文済みなので

届き次第取り付けてみようと思います。

 

荷造り紐を見る。

 

 スマホホルダーは腕より車体につけたほうが良さそう。

私は、車体から毎回スマホを脱着するのは面倒だと思い。

腕に固定するタイプのスマホルダーを選択しましたが、

腕に固定してしまうと、スマホが操作と

商品受け取り先や配達先の確認がしにくいことがわかりました。

 

スマホホルダーは車体に固定するタイプに変更してみようと思います。

腕に固定するタイプと、車体に固定するタイプ、一長一短あるとは思いますが

両方使ってみてより使いやすい方を使っていこうと思います。

 

 当面は自転車稼働しつつ、原付の購入を検討

 

山梨で稼働するにはやはりエンジンのついた乗り物で配達を行ったほうが効率が良さそうです。

しかし、使用する車両は初期投資、維持費ともになるべく安く済ませたいのが現状です。

 

当面は自転車でより効率よく配達をこなす方法を模索しつつ、

良さげな原付があれば、購入しようと思います。

 

次回は、自転車にキャリアとフィックスキャッチを取り付けてみようと思います。

今回は以上になります。

ありがとうございました。

 

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