Uber Eats バイク配達員 バッグは固定が楽 フィックスキャッチが便利 拡張機能も使える! ウバック 原付

 バッグはバイクに固定が楽

こんにちは、私はウーバーイーツの原付二種クラスのスクーター配達をアドレス110で行なっています。

取り付け方法については前回も書きましたが、それから少し経ってバッグの固定方法を変更したり、

気がついたことがあったりしたので改めて記事を書いてみます。

 

ウーバーイーツの配達員が使うバッグ通称ウバッグは

大きな料理やたくさんの料理を運べるように大きめなサイズになっています。

 

バイクは自転車よりは楽とはいえ

このサイズのバッグを長時間背負い続けるのは

思いのほか大変なものです。

 

また、料理の出し入れのたびに下ろしたり背負ったり

を繰り返さないといけないのでこれが面倒です。

 

またこの時にバッグを大きく傾けてしまうと、

汁物が溢れてしまうことも考えられます。

 

ちょっとやそっとでは溢れないようにガチガチに梱包してくれるお店もありますが

バイクや自転車で運ぶのを想定していないようなテイクアウト用の容器に

蓋をしただけで渡してくるお店もあるので、汁物を運ぶ際に私はこの動作したくないです。

 

私はスマホをバイクではなく腕にバンドで固定しているので、

バッグを背負う動作がしにくいというのも大きな理由の一つです。

 

 フィックスキャッチは公式バッグがピッタリはまる。

私がウバッグをバイクに固定に使用しているのは昭和インダストリーズのフィックスキャッチです。

フィックスキャッチを見る。

フィックスキャッチの取り付け方法についての記事はこちら。

【Uber Eats】バイクに配達用バッグを固定してみた。 原付 フィックスキャッチ 取り付け方 アドレス110 ウーバーイーツ ウバッグ 固定方法 GIVI

フィックスキャッチはウーバーイーツ公式バッグや

同サイズのデリバリー用バッグであればすっぽりとハマります。

 

ウバッグをキャリアに固定する方法は色々ありますが、

このフィックスキャッチにウバッグを荷造り紐で固定するのが

一番簡単で確実だと思います。

 

 傾斜を利用して拡張機能も使える。

私はアドレス110の標準キャリアに

トップケース取り付け用ベースを使って

フィックスキャッチを取り付けています。

 

この方法はトップケースの取り付けを行える

車種であれば再現可能な方法なので、幅広い車種に応用可能です。

 

また、車種にもよると思いますが、取り付けベースがやや前傾した形になるので

その高低差を利用すれば、ウバッグの拡張機能も使用可能になります。

ファミリーサイズの寿司やLサイズのピザなどはそのままでは

ウバックに収まらないのですが、拡張機能を使うことで運ぶことができます。

ウバッグをフィックスキャッチから若干ずらして載せる形になるので、

バッグ底面のベルトと別途ホームセンターで購入した固定用ベルトで底面でキャリアに固定しています。

 

拡張機能を使用しない場合は、

荷造り紐でバッグの上から縛るだけでも問題ありませんが、

この場合はバッグ底面から固定した方がより確実だと私は思います。

 

ウバッグを前後逆に取り付ける形になるので若干不恰好ですが、

配達用のバイクでそこまでルックスにこだわることもないので

そこは問題にならないと思います。

 

また、バッグ自体は底面でキャリアに固定しますが、

バッグの向きが前後逆になっているのでそのままだと走行風で

バッグの蓋が開いてしまうことがあります。

私はバッグの上からもう一本荷造り紐を斜めにかけることで

走行中にバッグの蓋が開いてしまうのを防止しています。

(斜めにかければ拡張機能も使える。)

 

私は一度、この紐をつけ忘れて走行してしまい、

緩衝材を落としてしまったことがあるので要注意です。

 

 駐禁対策になる?

配達員の駐禁対策について調べていると、

店舗でのピックアップ時や配達先で駐車場所がなく仕方なくバイク路上に停める際に

バッグをバイクに固定していた方が『配達中』というアピールができるので、

駐禁を切られにくくなるのでは?という意見もあります。

 

・人の乗り降りのための停止

・5分以内の荷物の積み下ろしのための停止

・運転者がすぐに運転できる状態での短時間の停止

 

以上は駐車ではなく停車扱いになるので駐禁の対象にはなりませんが、

バイクから離れていた場合、取り締まる側のさじ加減になってしまうこともあるので、

バッグをバイクに固定していていれば、配達中なのですぐに戻ってくる、というアピールになります。

 

これをしていれば大丈夫、という確証を持てるものではありませんが、

郵便配達やピザ屋などの出前のバイクは悪質な場合を除けば

駐禁を切られることはないと思うのでそれに近い状態を作り出すことができます。

 

あくまで「すぐに戻ってくる」というアピールなので、路上ではない所に停めるなど

そもそも駐禁の対象にならない場所に停めることが大事ではありますが、しないよりはマシな気がします。

 

やむ追えず路上に停める場合も極力周囲の通行の邪魔にならないように配慮しましょう。

 

 段差には注意

バイクの場合サスペンションが付いているので、

サスペンションがない自転車ほど過敏になる必要はありませんが、

バッグを背負う場合より路面の段差や凹凸に気を遣う必要があります。

 

バッグの底部にスポンジを敷くなど対策をすればかなり違いますが、

それでも背負う場合に比べると路面の影響を受けやすいので注意が必要です。

 

急な坂がある場合などは背負った方がいいのかもしれません、

私の固定方法の場合、ベルトや荷造り紐など脱着が比較的容易な方法でバッグを固定しているので、

そういった対応もしやすいです。(極力やりたくはありませんが。)

 

 バッグを脱着するのが面倒

私のアドレスは基本的には、ウーバーイーツ専用に使っていますが、

車体の保管環境の問題でバッグ固定したままにしておく事ができません。

 

毎回ウーバーイーツ稼働時のみバッグを固定しています。

上で脱着は比較的と書きましたが、

毎回稼働の度にバッグを脱着しているのはちょっと面倒です。

 

バッグを脱着する必要のない環境に

バイクを置ける方であれば、気にする問題ではありません。

 

 バッグを背負うスタイルにもメリットはある。

 

バッグはバイクに固定する方が楽という話はしましたが、

バイクに固定せずに背負うのにもメリットはあります。

 路面の影響を受けにくい

バイクにバッグを固定していると、路面の段差を乗り越える際にその影響を受けやすいです。

バッグを背負っていれば人間側の姿勢次第である程度吸収できるのでそれは強みです。

 

 バイクをプライベートでも使いやすい。

バイクをバッグに固定したままでも気にしない人には関係のない話ですが、

配達用のバッグはロゴの有無に関わらず結構な大きさがありますし、目立ちます。

私は毎回稼働の度に脱着しているので、それが少々面倒です。

 

背負うスタイルであれば、当然ながらそれがストレスになることはありません。

 

 商品を出すのはお客さんに渡す直前でいい。

一軒家や小さなアパートであれば気になりませんが、

大きな団地やマンションの高層階では、

バイクを降りてから結構な距離や時間歩かないといけないことがあります。

 

バッグをバイクに固定しているとお客さんのところにたどり着くまでの間

外気に晒すことになるのでそれが少し気になります。

 

バッグの中に一回り小さいサブバッグを入れておくなどといった対策もあるのかもしれませんが。

バッグを背負っていれば渡す直前までその保温性を利用することができます。

 最後に

今回は私がフィックスキャッチを使ってバイクにバッグを固定して

ウーバーイーツの配達をおこなってみて思ったことを書いてみました。

バイクにバッグを固定することを検討している方の参考になれば幸いです。

 

今回は以上になります。ありがとうございました。

最新情報をチェックしよう!