Uber Eats 配達パートナー 夏の配達に備えて準備したもの 服装 安全 水分 塩分 補給 スマホ 熱対策 

  • 2022年6月17日
  • 2022年6月29日
  • Uber Eats

このブログではUber Eats の配達パートナーに

役立つ情報を発信していきます。

 

すでに配達パートナーに

登録している方はもちろん、

 

これから、登録を考えている方の

参考になれば幸いです。

 

Uber Eats 配達パートナーの登録は

以下画像のリンクからどうぞ。

 

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

 夏場に備えて装備を追加!

 

こんにちは

私はUber Eats の配達パートナーとして

報酬を得ています。

 

今回は夏の配達に備えて、

新たに装備を追加したので

それについて書いてみました。

 

これからUber Eats の配達を始める方や

既に配達を行っている方の

参考になれば幸いです。

 

夏の配達に限らずUberEatsの配達で

あると便利なものをまとめた記事はこちら。

【Uber Eats 配達パートナー】原付バイク(125cc以下)配達で揃えたあると便利な装備

雨の日に配達するために

揃えた装備については

こちらをご覧ください。

Uber Eats 配達パートナー 雨稼働のメリットデメリット。雨の日に効率よく配達するために揃えた装備

 夏に備えて用意したもの

私がUber Eats の配達で

夏に備えて容易したものを

ご紹介します。

 

今後さらに追加したものがあれば

随時更新予定です。

 メッシュウエア

 

私が稼働しているのは

山梨県甲府市を中心とした

甲府エリアです。

 

この地域は

冬場は雪が積もることもあり

寒さが厳しい地域でもありますが、

 

夏も気温が40℃を超えることもあります。

 

猛暑の中でバイクに乗るには

夏場に適した服装が必要になります。

 

・メッシュジャケット

今回私が購入したのはワークマンの

CORDURA(R)EURO(コーデュラユーロ)

デュアル3Dメッシュジャケットです。

(税込3900円)

 

夏場バイクに乗る場合半袖の方が涼しいのでは?

と、思う方もいるかもしれませんが

夏の強い日差しのなかで

 

半袖でバイクに乗るのは

素肌に直射日光が当たるので

 

日焼けをするのはもちろん

体力の消耗が激しいものです

 

メッシュジャケットのような

通気性の良い長袖の上着を切ることで

 

肌を日差しから守ることができます

長袖はいわば着る日陰なのです。

 

また、走行中に風に晒されるのも

体力を奪われます。

 

また、転倒時にも、素肌が剥き出しの

半袖では、怪我のリスクも高まります

 

というか長袖で転んでも怪我をするのに

半袖で転んだらもっと大怪我します。

 

また、このメッシュジャケットは

別売のプロテクターを仕込むための

 

ポケットも備わっているので

(両肩・両肘・背中・両胸の7ヶ所)

より安全性能を高めることができます。

 

私は、既に上着の内側に着るタイプの

インナープロテクターを使用しているので、

このポケットは使用しませんが

 

こういった配慮は嬉しいものです。

 

私が使用している上半身用の

インナープロテクターは

こちらです。

 

このインナープロテクターは

胸、脊椎、肩、肘を保護して

くれるものです。

 

これを使えば、今回購入した

ジャケット以外にも

さまざまな上着を

 

ライディングウエアとして

使用できます。

 

私は、ワークマンの作業着に

こちらのプロテクターを

仕込むことで

 

ツーリングウエアとしてきましたが

今回はバイク向けの商品を購入してみました。

 

プロテクターに関しては

私が使用しているものは

少し大袈裟な気もします。

 

これから、ワークマンの

メッシュジャケット購入を

考えている方は、

 

メッシュジャケット本体に

装備できるプレテクターを

検討するといいかもしれません。

 

・メッシュパンツ

CORDURA(R)EURO(コーデュラユーロ)

ライダースメッシュパンツ

(税込3900円)

 

こちらも同じくワークマンの

ライディングパンツです。

 

こちらも、ジャケット同様

メッシュ素材で通気性は抜群です。

 

こちらには膝に

ニーパッドが入っていますが、

とても薄いです。

 

上半身と同様

コミネのインナープロテクターを

下に装着します。

下半身に関しても

これまではワークマンの

作業用カーゴパンツを

 

ツーリング用に使用してましたが

バイク向けに作られているものの方が

バイクに乗る上では快適なので

 

こちらのパンツを購入しました。

 

 バイク用のレインスーツ

こちらは、雨稼働の時に必要な

ものの装備としても

紹介させていただきましたが、

 

私が購入したワークマンの

バイク用レインスーツは

防水性の高さはもちろん

 

湿気を通し蒸れにくい

透湿性の高さも魅力です。

 

上下セットで5800円(税込)ですが

豪雨の中でも十分な防水性があり

蒸れにくいので買ってよかったと思います。

 

梅雨の時期や夏場は

雨が降っても暑いので

透湿性の低いレインスーツでは、

 

湿気がこもり、雨で濡れたのか

蒸れたのかわからないくらい

中がびっしょりになります

 

透湿性の高いレインスーツは

そう言ったことが起きにくいので

ぜひ持っておくと良いでしょう。

 

私はこのレインスーツを

常にメットインに常備しています。

 

また、既に曇っていて

今にも降り出しそうな時は

あらかじめきてしまいます。

 

予算に余裕があるなら

ゴアテックスのレインコートが

欲しいです…。

 

 水筒

夏場の水分補給が重要なのは

いうまでもありません。

 

私はサーモスの保冷性の高い

水筒を購入しました。

容量は1リットルなので

配達バッグのサイドポケットに

無理なく収まるサイズです。

落下防止のために

首掛け紐を

キャリアに通しています。

この水筒に麦茶を入れて

携帯しています。

 

また、麦茶だけでは

塩分が不足するので

塩タブレットも

欠かせません。

ポカリスエットなどの

スポーツドリンクの粉末を

水にとかすのもいいでしょう。

 スマホの熱対策に濡れタオル

夏の炎天下の元配達を行なっていると

スマホが熱暴走してしまう恐れがあります。

 

私はスマホをアームバンドを使って

左腕に固定していますが、

 

一般的なハンドル周りに固定する

スマホホルダーに比べると

走行風があたりやすいのか

 

40℃近い炎天下で稼働しても

今のところ多少動作が重くなる程度ですが

触るとかなり熱を持ちます。

 

特に私は、iPhoneへの給電には

バッテリー内蔵ケースを使用しているので

特に発熱は気になるところです。

そこで熱対策として、濡らしたマイクロファイバークロスを

固く絞ってから、スマホの裏に仕込むことにしました。

 

昼間の稼働で実際に3時間ほど使用してみた感じでは

あまり熱くならなかったので、このまま様子を見ます。

 

配達員の間ではスマホホルダーにサンバイザーを

取り付けるのが人気のようですが、

 

私のようにアームバンドを使用している場合は

サンバイザーを取り付けるのは難しいので

この方法でなんとか夏を乗り切りたいです。

 しっかりと準備を整えて夏の稼働に挑もう

夏場は暑いので

外出するのが億劫になりますが

 

その分Uber Eats を初め

フードデリバリーにとっては

注文数の増加が見込める

繁忙期ともいえます。

 

とはいえ過酷な環境での

配達になるので

万全な準備を行いましょう。

 

今回は以上になります

 

ありがとうございました。

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