【Uber Eats】ウーバーイーツ配達用にアドレス110購入。乗ってみた感想。【配達員】【スズキ】

 2020年モデルの流通在庫を確保!

こんにちは、以前ウーバーイーツのパートナー契約を行い、配達員を始めたことと、

自転車では大変なので、原付が欲しいと言うことを記事にしましたが、

この度アドレス110を購入し納車されたのでまた記事を書きました。

原付欲しいってぼやいた記事はこちら

ウーバーイーツ配達員、自転車だと大変なので原付バイクを購入したいという話。【山梨】【Uber Eats】

2020年モデルの流通在庫を購入したので、現段階では慣らし中です

、本格的なレビューはこれからになります。

また、ウーバーイーツ稼働に関しては

配達方法の変更手続きを行い書類の承認待ちなので、

アカウントが有効になり次第、活動を再開する予定です。

 

アドレス110のレビューはすでにたくさんの方がしてるので、

今更私がするまでもないのかもしれませんが、参考になれば幸いです。

ウーバーイーツの登録をした話はこちら

山梨にウーバーイーツ上陸!配達パートナー始めました。

 アドレス110とは?

 

スズキのアドレスシリーズはバイク乗りなら知っている方も多いと思います。

原付二種クラスで言えばアドレスV125が有名です。

 

アドレスV125の生産終了と入れ替わるように

アドレス125やスウィッシュなどの実質後継車種も発売されましたが、

現在、スズキの原付二種の現行ラインナップに残っているのはアドレス110だけです。

 

乗ってみた感じはオートマチックのスーパーカブみたいな印象で、街乗りで使うには最適だと思います。

 乗り出し価格23万円購入の決め手は安さ。

アドレス110は2015年からアドレスV125と並行して発売されていました。

同じく110ccのエンジンに14インチホイールを履くホンダのディオ110が比較対象に上がりますが、

定価、乗り出し価格に2万円ほどの差がつくので、アドレス110を選び差額でグリップヒーターを装着してもらいました。

オプションのグリップヒーターが工賃込みで3万円ほどのなので、

実際の合計金額は27万円ほどになりました。

吊るしの車両を購入する場合は23万円で買えました。

 

以前はもっと値引きができたそうですが、

現在は新車の供給が足りていない状況なので

あまり値引きが効かないようです。2021/11/02現在

 

私の購入したアドレス110はコンビブレーキが搭載されていない

2020モデルの在庫だったので若干値引きしていただいた部分もあります。

 

2021年モデルは取り寄せになるので即納できるこの車両を買うことにしました。

コンビブレーキ(前後連動ブレーキ)は別になくても困らないので。

 

私は甲府市内の老舗バイク屋さんの店頭に並べてあった、ディオとアドレスの2台を見比べましたが、

以前スズキのアドレスV125に乗っていて、スズキのスクーターに馴染みがあることと

乗り出し価格の安さでアドレスを選びました。

 

探せばもっと安く買えるお店もあるかもしれませんが、

私はレッドバロンで新車見積りを出していただいた金額より3万円ほど安かったことと、

現物が目の前にあり、納期がはっきりしていたためこのお店で購入を決めました。

 

差額でグリップヒーターが付けられたのも大きいです。

 

 14インチホイールに110ccのエンジンて中途半端だな。(と思っていた。)

アドレスV125など国内で人気のスクーターは10インチか12インチのタイヤを履き

車体全体もコンパクトにまとまっています。(PCXなど高級モデルは大柄ですが。)

 

アドレス110は110ccと中途半端な排気量に14インチの大径ホイールを履いてます。

しかし、タイヤの幅は細く車体全体も横幅は狭いです。

 

タイヤ径が大きい分車格も大きく見えますが、実際またがってみるとコンパクトな印象です。

以前アドレスV125を乗っていたので、小回りや取り回しはどうなのか?

と疑問に思っていたのですが、あまり気にしなくてよさそうです。

 

あまり誉められた行為ではありませんが、

すり抜けを行う場合もV125と遜色のないレベルで行えると思います。

 

 取り回しが軽い

14インチホイールのアドレス110は大きく見えますが、

車両重量はカタログ値100kgでと最近の原付二種クラスの中では軽量な部位類です。

 

同社のアドレス125が109kgなのでこのクラスの9kgの差は大きいと思います。

取り回しが楽なのは配達の仕事を行う上でアドバンテージになります。

 

 14インチは乗り心地がいい。

100km、ちょっと伸びて130km程度しか走ってないのでまだまだこれからですが、

タイヤ径が大きい分12インチのスクーターに比べると乗りやすい印象です。

 

若干サスペンションの設定が固い印象ですが、インド製と言うこともあり

現地での使い方に合わせた設定になっているのだと思います。

また、余談ですがこのバイク、峠のコーナーを曲がるのが気持ちがいいです。

タイヤの径が大きい割に幅が狭いのが効いているのか

ヒラヒラと軽快に切り返していけます。

 

前後10インチのアドレスV125もコンパクトな車体で

くるくると旋回できるので、楽しかったのですが

それとはまた違った味があります。

 

 横風は受けやすい印象。

これは、このバイクに乗った方のレビューをみるとよく言われていますが、

車高が高い割にタイヤや車体全体が軽く細く薄っぺらいので、

横風が強く吹かれると、その影響もモロに受けます。

 

車重の軽いこのクラスのバイク全般に言えることではあるのであまり気にはしていません。

 想像より力強い走り

 

まだ慣らしの段階なので、アクセルの開度は半分程度に抑えていますが、

法定速度で走る分には問題がないです。

 

国道20号など速い速度で流れている道路には混んでいる時間には

あまり出たくありませんが、左側車線をおとなしく走る分には十分です。

 

アクセル半開でも50ccクラスの全開以上のペースで走れるので問題はありません。

慣らしが終われば幹線道路もストレスなく走れると思います。

 

以前乗っていたアドレスV125のパワフルな走りと比べてしまうと少々物足りない感じもしますが、

あのバイクは速すぎてつい調子に乗ってしまうことがあったので、

このくらいがちょうどいいのかもしれません。

 

 燃費は50km/l以上走るみたい。

まだ慣らしの段階なのでざっくりとした燃費計算しかしてませんが、

納車直後に給油してから大体120km走って、その後の給油で2.25l入ったのでリッターあたり約53km走りました。

おおよそカタログ値程度の数値が出たので満足しています。

 

ウーバーの配達はストップアンドゴーが激しいので

、実際にはもっと落ちるのかもしれませんが、

レギュラーガソリンでこれだけ走ってくれればいいのかな?と思っています。

 オプションのグリップヒーターはつけて正解だった。

アドレス110は純正オプションでグリップヒーターが用意されていたので、

納車整備と同時に取り付けてもらうことにしました。

 

11月の山梨(主に甲府盆地)は朝夕は気温が一桁まで冷え込みますが、

グローブをつけず、素手でも乗れてしまうくらいには効きが強いです。

 

配達の際には指先が出るタイプのグローブを使用しますが、指先を冷やさずに済むメリットは大きいです。

12月以降は気温が氷点下になることも予測されるので、ハンドルカバーの追加が必要になるかもしれません。

 

 車体が細すぎてセンタースタンドだとちょっと不安かも?

車体が細く小回りが効くのは素晴らしいです。

センタースタンドの幅も狭いので、少々不安定な気がします。

 

私はセンタースタンドを使うことはあまりないと思うので

大して気にする問題でもないかもしれませんが、

センタースタンドを多用する方は気をつけたほうがいいのかもしれません。

 

 今後について

ウーバーイーツ用にバイクを購入してしまったので、

今後は積極的に稼働していきたいと思います。

その中でまた気がついたことを記事にしていく予定です

500kmほど走った感想はこちらに書いてみました。

アドレス110 納車から500キロ走った感想 【新車】【慣らし運転】【ツーリング】【UberEats】【配達員】

今回は以上になります。

ありがとうございました。

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