【東方Project】第18弾 東方虹龍洞 製品版をプレイ 初心者は自機早苗がオススメ【Steam】

 2021/05/04Steamにて「東方虹龍洞 〜 Unconnected Marketeers.」の製品版配信!

 

以前東方Project第18弾「東方虹龍洞 〜 Unconnected Marketeers.」(とうほうこうりゅうどう アンコネクティド・マーケティアーズ)の体験版をプレイした記事を書きました。

 

今回製品版が配信されプレイしてみたのでまた改めて記事を書いていきます。

 

東方虹龍洞(以下虹龍洞)についての説明は前回の記事でも触れているので、こちらの記事もあわせて読んでいただけると嬉しいです。

 

製品版についてはSteamで購入することが出来ます。1540円とリーズナブルな各設定も魅力的です。

 

昔ながらのシンプルな構成の弾幕STGなので妥当な値段かもしれませんが、

 

今時この値段で買えるゲームとしてはここまでやりこめるゲームもなかなかないと思います。

Steam 東方虹龍洞製品版ページ

 

あわせて読んで頂きたい記事

 

【東方Project】第18弾 東方虹龍洞 体験版をプレイ【Steam】

 

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【東方Project】シューティング初心者が東方永夜抄イージーを攻略【自機紹介】

 

 プレイしてみた感想

 

製品版をプレイした感想を体験版との比較も交えながら書いていきます。

 

とりあえずイージーをクリアしてみた感想としては、初心者にもオススメ出来る難易度だと思います。

 

私が東方Projectの原作を始めるのどのタイトルがいいと言われたら最新作の虹龍洞をおすすめします。

 

 現在の進行度

 

体験版との違いを語る前にまずは現在のプレイ状況をお話しします。

 

私は虹龍洞をSteam配信当日、それも配信直後に購入しました。

 

現在は四種類の自機、四人の主人公のうち霊夢と早苗で一番の低難易度イージーをコンテニュー無しのいわゆるノーコンクリア、魔理沙と咲夜でコンテニューありでクリアしたところです。

 

難易度にかかわらず一度ノーコンクリアを達成した自機はおまけ要素である難易度EXTRA(エキストラ)に挑戦出来るようになりますが、とりあえずは魔理沙と咲夜でもイージーをノーコンクリアしたいです。

 体験版との違いとプレイした感想

 

・とりあえず初心者(私含め)は早苗を使おう。

 

体験版プレイ時の自機紹介でも早苗が強いと書きましたが、それは製品版でも変わりませんでした。

 

敵にあたると拡散する高速ショットの攻撃範囲の広さもさることながら、

 

低速ショットの追尾性能、被弾後の拡散、

 

そしてその威力の高さでボス戦での戦いやすさはもちろん、道中でも雑魚を一掃できてしまいます。

 

ボムも当然のように強力なものが使えるので弾幕STGや東方Projectが初めてという方は早苗を使うことをお勧めします。

早苗でイージモードでノーコンクリアをしたら、

 

彼女の低速ショットが撃てるようになるアビリティカード「蛇の抜け殻入りお守り」が手に入ったので

 

こちらをつかってほかの主人公でのステージ攻略も楽になると思います。

 

使ってみた感想ですが、本家ほどの性能はないみたいです。

 

それでも、低速ショットでの攻撃範囲に難がある霊夢や魔理沙、逆に攻撃範囲は広いが威力に乏しい咲夜の欠点を補うには十分なカードです。

 

私の場合このカードと「摩多羅隠岐奈」のカード「背中の扉」を装備します。

 

このカードを装備すると自機の背後に扉が出現して後ろからの攻撃を防ぐことが出来ます。

 

私は前後から攻撃されるパターンが苦手なので、このカードは非常に重宝します。

 

特に6面の耐久スペルでは後ろから攻撃されるのでこのカードがあるだけで攻略難易度が一気に下がります。

 

ただし、アナザーエンディングを見る場合は下でもお話しますが、

 

5面終了時に所持しているカードをすべて破棄する「空白のカード」を購入する必要があるそうなので、使えません。

・3面以降のステージが解放

 

東方Projectの弾幕STGは基本的に6面構成ですが、体験版では前半の3面までしか遊ぶことが出来ませんでした。こ

 

れはこれまでのシリーズでも同じでしたが、今回の虹龍洞も同様です。

 

3面ボスを倒していよいよタイトルにある虹龍洞に踏み込むぞ!

 

というところで体験版は終わっていたので、4面はここからが本番といったところです。

 

思い返せば過去にプレイした作品もそうだった気がします。

 

・アビリティカードの種類が増えた。

 

虹龍洞での目玉システムであるアビリティカード、体験版の時点でも様々な種類のカードが存在していて

 

好みのカードを装備することで、ゲームをより有利に楽しく進めることが出来ました。

 

製品版では、その種類がさらに増えたのでさらに自由度が増しています。

 

またこれらのカードを集めていくのもやりこみ要素の一つとなっています。

・初期状態では出撃時に装備できる(初期装備)カードは1枚のみ(クリア後2枚に)

 

体験版では出撃時に装備できるカードが2枚でしたが製品版では1枚しか装備できず、

 

2枚装備できるようになるには、1度1~6面を一通りクリアする必要があります。(自機はどれか一つでOK)

 

最終的には3枚装備できるそうですが私はそこまで進めていません(汗)

 

どうやら5面終了後に、「空白のカード」というカードを購入することで、

 

ストーリーがするのでその状態でクリアしてアナザーエンディングを見る必要があるそうです。

 

・3面までの難しさに比べると4面以降は優しいかも?

 

体験版では3面構成でも難易度はそんなに高くないなんてことを書きましたが、製品版では6面まで進まなければなりません。

 

その分残機やボムの温存を考える必要があるので、体験版と比べると難しい印象でした。

 

実際に3面までが難しくなっているというよりは私のメンタル的な問題かもしれません。笑

 

これまでプレイしたシリーズでは、4面から一気に難易度が上がる印象があったのでそれに比べると難易度は優しめな印象があります。

 

とはいえあくまで最低難易度のイージーでの話です。

 

またこれまでプレイしたシリーズもWindows版としては最初期にあたる紅魔郷、妖々夢、永夜抄のいわゆるWindows3部作

 

その直後直後に出た東方花映塚といった古いタイトルなので最近のタイトルと比較するとまたちがった印象になるかもしれません。

 

Windows3部作のプレイについては以下の記事を読んでいただければと思います。↓

【東方Project】紅魔郷・妖々夢・永夜抄をWindows10でプレイする方法

【東方Project】紅魔郷・妖々夢・永夜抄をSTG初心者がプレイする

・3面までは紅魔郷の3面、後半は永夜抄のような雰囲気

 

これは体験版ではなくこれまでプレイしてきた作品との比較ですが、

 

前半部分は雨上がりの虹がかかった空を連想させるような明るい印象の背景や弾幕が張られるので、

 

東方紅魔郷3面の「紅美鈴」のステージを彷彿とさせるものでした。

 

今回のタイトルに虹と龍が入っているので彼女の登場を期待していましたがそんなことはありませんでした…(笑)

 

後半は虹龍洞と呼ばれる妖怪の山内部の鉱脈の採掘現場や日が落ちてからの妖怪の山山頂などが舞台になるので、

 

ステージ自体の雰囲気が暗く、また弾幕もレーザーや星弾、札弾、楕円弾など、永夜抄で霊夢や魔理沙が八意永琳などが

 

ボスとして使用してきた弾幕に類似するものが多いのでそういった印象を受けました。

 

東方紅魔郷はWindows版第一作目ということもあり、まだシステムも完成しておらずかなり尖った印象を受けるタイトル、

 

それに対して永夜抄はシステムの完成度が高く、初心者でも比較的プレイしやすいタイトルです。

もちろん虹龍洞はこの二つとは別ものですが、

 

弾幕の性質やステージの印象としては前半は紅魔郷3面のような明るい雰囲気だけど癖があり難しい印象、

 

後半は永夜抄のように暗い雰囲だけれども落ち着いて挑めば見た目ほどむずかしくはない印象を受けました。

 

・5面より6面の方が簡単?(エンディングに変化)

 

1面から6面までプレイして気がついたのは、最終6面がその手前の5面より難易度が低いことです。

 

上でちらっと話を出しましたが、5面を終了した際に「空白のカード」を購入することに関係する様です。

 

このカードの効果によりそれまで装備されていたカードは破棄されてしまうので、装備カードなしの状態で戦うことを想定した難易度の様です。

 

詳しくはまた私自身もプレイして確かめてみようと思います。

 

すでにもっと先に進んでいるプレイヤーの方はたくさんいらっしゃるのでそういった方々の情報を見るのが正解かも知れません。

・リターン組にもオススメ。

 

私がこれまでプレイした作品は世代的になじみの深かったWindows初期作品ばかりだったので、今回の虹龍洞とは発売時期に15年以上の空白があります。

 

しかし今回のステージや登場するキャラクターは霊夢の勾玉の製作者や初期の作品の時点で存在を示唆されていた大天狗など、古い作品を彷彿とさせるものやつながりを感じさせるものがありました。

 

そういった意味では2000年代の作品をプレイしていて一度東方Projectから離れてしまった層が改めて始めるのにもオススメの一本かと思います。

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 原作追加購入中

 

今回は東方Project最新作である「東方虹龍洞 〜 Unconnected Marketeers.」の製品版をプレイしてみたのでその感想を書いてみましたが、

 

これ以外にも原作CDを収集中なので、他の作品もプレイしてみた感想などを書いていきたいと思います。

 

また今回の舞台は妖怪の山なので東方風神録もプレイしてみたいのですが、

 

こちらはSteamでも配信されているので、Steam版を購入するか、円盤を購入するか悩ましいところです。

 

また虹龍洞についてももちろん攻略していくつもりなので進捗があればまたそれについて書こうと思います。

 

今回は以上になります。ありがとうございました。

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