【東方Project】シューティング初心者が東方永夜抄イージーを攻略【自機紹介】

 東方永夜抄すべてのチームでイージークリアしました。

現在私は東方Projectをプレイしていますが、今回は東方永夜抄(以下永夜抄)で最初に選べる4種類の自機すべてでイージーモードをクリアしたのでそのことについて書いてみようと思います。

現在プレイしている作品や私のプレイ環境については以下の記事を読んでいただければと思います。

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【東方Project】第18弾 東方虹龍洞 体験版をプレイ【Steam】

 東方永夜抄 〜 Imperishable Night.について

永夜抄についてはこの記事でも紹介しているので良かったら読んでいただければと思います。

永夜抄の一番の特徴といえば人間と妖怪がコンビを組んで異変解決に挑むという設定にともないプレイ中にボタン操作でキャラクターを切り替え双方のキャラクターを使い分けながら進めていくシステムです。まずは永夜抄で最初に使用できる自機を紹介していきたいと思います。

デフォルトの高速移動で人間側、低速移動ボタンを押した状態で妖怪側のキャラクターを操作する形になります。

また、もう一つの大きな特徴として「ラストスペル」があります。東方Projectでは被弾直後の数フレームの間にボムを使うと被弾がなかったことにされ、そのままゲームが続行できる「喰らいボム」というシステムがありますが。「ラストスペル」という機能があります、ラストスペルは通常のボムより強力ですがボムを2つも消費してしまうので、正直コストパフォーマンスのがいいとは言えません、また通常のボムも十分強力なので、喰らいボムとしてラストスペルを使用するよりは、被弾するまえに避けきれないと思ったら無理をせずに通常のボムを使うほうがいいかもしれません。

あくまで抱え落ち(ボムを残したまま被弾)するよりはマシくらいなものかと。

一応通常の喰らいボムも発動できるタイミングもありますが非常に受付時間が短いので狙ってできるものでもないと思います。というか喰らいボムがそもそも狙ってやるものではなくて喰らいそうなタイミングで使ったら結果的に喰らいボムなったパターンがほとんどだと思います。

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 自機紹介と攻略の考えかた

各自機の特徴とステージの攻略の際の考え方を書いていきます。

ただし、私自身もようやくイージーモードをクリアた程度の初心者シューターなのであまり具体的で的確なことは言えませんがプレイしていて感じたことを書いてみます。

 欠点がなく扱いやすい幻想の結界チーム

 

高速時ボム:霊符「夢想妙珠」(霊夢)
低速時ボム:境符「四重結界」(紫)
高速時ラストスペル:境界「永夜四重結界」(紫)
低速時ラストスペル:神霊「夢想封印 瞬」(霊夢)

八雲紫と博麗霊夢のコンビ通称ゆかれいむ、このチームでプレイする人が多いと思います。東方Projectのシリーズを通して自機としての霊夢はバランスが良く扱いやすい性能をもちますが、このチームもそれに合わせた特性をもちます。

こちらのチームは高速移動時は霊夢のフォーミング弾、低速移動時には紫の針状の正面に直進するショットにくわえ八雲式によるサーチ型ショット(式神である八雲藍が敵に張り付いて攻撃してくれます。)でどこにいても攻撃が出来る上に敵の棚に対するあたり判定が小さい、決死結界(ラストスペル受付時間)が長いなど、全体的に欠点がなく扱いやすい使用になっています。

あえて欠点を言うのであれば火力の低さでしょうか

〇このチームの長所

・避けながらでも攻撃できる。

霊夢のショットは追尾弾、紫のショットでは使い魔である「召喚八雲式」が発動し式神である八雲藍が敵に張り付いて攻撃してくれるので回避行動をとりながらでも攻撃を行えます。

・遅すぎず速すぎずの絶妙な移動速度

高速移動の霊夢の移動速度は星4つと遅すぎず速すぎず扱いやすい速度です、移動速度が速すぎると扱いがシビアになってしまいますし、遅すぎると大きく回避したい時などに避けきれないことがあります、また低速移動での紫の移動速度は星1つと一番遅い設定ですが、ボス戦などで細かい弾幕が画面いっぱいに張られ「チョン避け」が必要な場面でも落ち着いたそうさがしやすくなってます。

・当たり判定が小さい

このチームはほかのチームに比べてて当たり判定が小さいので当然その分回避の難易度は下がります。また霊夢は敵の使い魔にたいしての当たり判定が存在しないという特性があります。

・決死結界の時間が長い

被弾してから決死結界でラストスペルを発動させることができる時間が長いのでその分ゲーム継続はしやすいです。

〇このチームの短所

・火力の低さ

多くの面で優遇されている結界チームですが、あえて欠点を挙げるとすればそれは火力(攻撃力)の低さくらいですね、避けながら攻撃ができるとはいえ絶対的な火力がないので敵を撃破するのに時間がかかることもあります。

〇攻略の際の考え方

このチームは特に欠点もないので戦略としてはとにかく敵や弾の動きのパターンを覚えてかわし方を身に着けていくしかないです、これはどの機体でも共通ですが、逆に言えばそれだけを意識していれば自機の性能で進んでいけるチームだと思います。

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 高い火力の禁呪の詠唱チーム

高速時ボム:恋符「マスタースパーク」(魔理沙)
低速時ボム:魔符「アーティフルサクリファイス」(アリス)
高速時ラストスペル:魔操「リターンイナニメトネス」(アリス)
低速時ラストスペル:魔砲「ファイナルスパーク」(魔理沙)

霧雨魔理沙をアリス・マーガトロイドの魔法使いコンビ

チームはとにかく火力重視ですね、ショットの攻撃範囲はせまく移動速度も速いのでピーキーな特性ですが、積極的に動き回ってて敵の正面から強力なショットを叩き込む痛快なプレイが楽しいです。

〇このチームの長所

・人間側がフルパワーでなくてもアイテム自動回収可能、アイテムに対する当たり判定が大きい

本来であれば人間側でアイテムの自動回収(画面上部に移動するの画面上のアイテムを吸い寄せることが出来る)を行うにはフルパワー状態にする必要があります。

しかし、魔理沙の特技に「常にアイテム蒐集が出来る」とあるようにフルパワーでなくてもアイテム回収が可能です。またアリスとの共通の特性としてアイテムに対する当たり判定が大きいので通常の方法でアイテムを回収する場合もアイテムの回収可能範囲が大きいです。

・火力が大きい

魔理沙のショットはやや攻撃範囲が狭いですが、攻撃力が高く、アリスのショットは攻撃範囲は狭いですが貫通するので一列に並んだ敵を一気に倒すことが出来ます。

また、このチームの場合ショットボタンを押したままキャラクター(移動速度)を切り替えてもお互いの攻撃が消えずに本来の持続時間分残るのでそれを利用して攻撃力を倍増させる(攻撃が重なるため)マリス砲、裏マリス砲、といったテクニックもあります。これについては切り替えのタイミングがあるのでプレイ動画などを参考にしていただいたほうがいいかもしれません。

〇このチームの短所

・魔理沙の移動速度が速いのでシビアな操作が要求される。

魔理沙の移動速度の速さは高い機動力に直結しているので、アイテムの回収を行ったり相手の正面に回りこむ際には強力な武器になるのですが、反面動きすぎて被弾してしまうといったリスクも伴います。

・火力と引き換えに攻撃範囲が狭い

威力が高かったり貫通性能があったりと高い攻撃力を誇る詠唱チームですが、攻撃範囲が狭いため積極的に動き回って相手の正面に回りこむ必要があります。移動速度が速い機体で積極的に動き回ると必然的に被弾するリスクが高くなってきます。

〇攻略の考え方

攻略方法としては道中では攻撃力と機動力の高さを活かした速攻で瞬時に撃破していくスタイルが好ましいと思います。やられる前にやってしまいましょう。後手に回ると攻撃範囲の狭さや移動速度の速さから小回りが利かずに攻撃も当てられずにどんどん弾幕を張られて不利な状況になります。

ボス戦でも相手の正面に回り込んでとにかくショットを浴びせましょう、マリス砲を裏マリス砲を習得するのもありですが、いわゆるバランスブレイカーな気もします。

素早く正確な操作で相手に強烈な攻撃を叩き込むのがこのチームの醍醐味です。

またボムに関しては正直アリスのボムはあまり効果がないので、魔理沙のマスタースパークを使用するのがいいでしょう。ラストスペルのファイナルスパークはマスタースパークの上位互換ですが、もともと威力が過剰気味なのでボムの消費量やアイテムの取りこぼしなどを考えるとかえって扱いにくい気もします。

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 癖は強いが点数を稼ぎやすい夢幻の紅魔チーム

 

高速時ボム:幻符「殺人ドール」(咲夜)
低速時ボム:紅符「不夜城レッド」(レミリア)
高速時ラストスペル:紅魔「スカーレットデビル」(レミリア)
低速時ラストスペル:幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」(咲夜)

紅魔館の主レミリア・スカーレットとメイド長十六夜咲夜のい主従コンビ、このチームは敵の行動パターンを把握していればかなり強いかもしれませんが正直曲者な印象です。

ただ、戦い方次第では強力なチームでもあると思います。

〇このチームの長所

・咲夜のショットは敵使い魔に対しての攻撃力が高い

咲夜のショットは威力が低いので敵本体に対する攻撃力は低いのですが、攻撃範囲が広く敵が連れている使い魔には有効です。道中では使い魔を多く引き連れて居る敵が出てくるポイントがあるのでそういった場合には有利です。

・かすり(グレイズ)の範囲が広い

永夜抄では自機の周りグレイス判定範囲がありそのエリアを敵弾が通過するとグレイズとしてされます。つまりギリギリで避けると点が稼げるんですが、このチームはそのかすり判定の範囲が広いため点数が稼ぎやすいです。

・アイテム落下速度が遅い

画面に現れたアイテムは一定速度で画面下部に落下して消えていきます。このチームはアイテムの落下速度が遅いのでアイテムの回収がしやすいです。

・レミリアの使い魔が強力

自機をレミリア(低速移動)に切り替えると切り替えた地点に使い魔が設置されす。この使い魔はショットボタンを押すと前方を攻撃してくれます。

自機は動き回る敵の対応をしつ使い魔は使い魔で固定砲台てきな使い方ができるので便利です。

〇このチームの短所

・低速移動と高速移動の差がほとんどない

咲夜の移動速度が結界チームの霊夢と同等なのに対してレミリアの移動速度はなんと星3つ、これだと低速移動が低速移動になってないんですよね。

いわゆるチョン避けが必要なシチュエーションだと少し厄介です。

・咲夜のショットが弱い

咲夜のショットは攻撃範囲が広いので対使い魔では有効ですが、絶対的な威力が低い上に弾幕も薄いので密着状態でもダメージを与えるのに時間がかかります。

ボス戦で敵本体を狙うとなるとかなり厳しい性能になってます。

〇攻略の考え方

火力に難はありますが、攻撃範囲が広い咲夜は道中で雑魚を倒したり使い魔を撃破するのに使い耐久力のある雑魚やボス本体を狙っていくにはレミリアを使うという考えがいいと思います。

レミリアのショットは本人も使い魔も正面にまっすぐ飛んでいくタイプなので攻撃範囲は狭いですが威力は高いので積極的に動き回って狙いうちしていくスタイルになるとおもいます。これは、機動力と攻撃力に優れた詠唱チームで攻めるときと発想は同じです。使い魔を設置する場所や弾のよけ方など適格な判断を行うにはやはり敵のパターンをしっかりと把握しておく必要があります。そういった意味では詠唱チーム以上にテクニックが求められると思います。

しかし、パターンを把握しておけば敵の出現位置に使い魔と自機をそれぞれ配置して完封といった戦略もとれます。

敵の行動パターンを把握できて入ればこれほど強力なチームもないかもしれません。(それが出来たら苦労しないんですけどね。)

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 トリッキーだが使いやすい幽冥の住人チーム

高速時ボム:人符「現世斬」(妖夢)
低速時ボム:死符「ギャストリドリーム」(幽々子)
高速時ラストスペル:死蝶「華胥の永眠」(幽々子)
低速時ラストスペル:人鬼「未来永劫斬」(妖夢)

白玉楼のお嬢様と剣術指南役兼庭師こちらも紅魔チーム同様主従コンビですね。紅魔チームとは対照的に低速移動と高速移動の速度差が激しいです。また魂魄妖夢は一応人間側の扱いですが、半人半霊なので使い魔をもっていたり、人間ゲージが半分しかないなどほかのチームにはない特徴があります。

また、ほかのチームが人間側が広範囲攻撃、妖怪が集中攻撃向けのショット性能を持つのに対して、このチームは反対で人間側の妖夢が一転集中攻撃、妖怪側の幽々子が広範囲攻撃向けショットを撃ちます。

スペック上ではかなりトリッキーな印象ですが、実際に使うと意外と使いやすい印象でした。

〇このチームの長所

・速攻を決めるもよし、広範囲攻撃で力押しするもよし

妖夢は集中攻撃型で移動速度も速いので速攻向きの特性です、道中では敵が出てきたところを速攻で迎え撃つのに向いています。

逆に幽々子のショットは拡散型なので威力こそは低いのですが攻撃範囲が広いのであまり動かなくても敵に当てていくことが出来ます。特にフルパワー状態では画面の下側中央付近にいればほとんど動かずに画面全域に攻撃が仕掛けられます。

さらに咲夜のショットとは異なり弾幕の密度が高いので接近した状態だと非常に高い威力を発揮するので、敵が出現する位置がわかっていれば待ち構えて速攻といった使い方もできます。

・ステージのクリアでボムが1つ増える。

ステージをクリアした際に手持ちのボムが2個以下の場合ボムが1つ追加されるのもこのチームの利点です。使用できるボムの数はそのままゲームクリア難易度に直結する要素なのでこれは初心者にとってはありがたい仕様です。

〇このチームの短所

・使い魔を倒すのにはむいていないかも?

一見トリッキーで扱い難そうなこのチームですが実はバランスがとれた扱いやすい特性を持っています、ですから私がプレイした感じではあまり大きな欠点は無い気がしましたが、敢えて挙げるのであれば、人間側である妖夢のショットが集中型で攻撃範囲が狭いので使い魔を倒すときに少し当てにくいかな?と思う程度で気にするほどでもない気がします。

〇攻略の際の考え方

このチームは結界チームの次に使いやすい印象なんですが、戦略としては上記の通り妖夢で速攻、弾幕がキツイときは幽々子でチョン避けしながら広範囲攻撃で確実に相手の体力を削っていくスタイルかなと思います、イージーモードだとそこまで考えなくてもクリアまで行けてしまうくらい強力なチームな印象です。

ノーマル以上の難易度だとまた勝手が違うかもしれませんが…

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 今後について

今回は私が永夜抄のイージーモードでクリアしたので各自機の紹介と攻略時の考え方について書いてみました。

とはいえ最低難易度のEASYをクリアしたにすぎず、具体的で的確な解説などはできないレベルなので引き続きプレイを続けていきたいと思います。

永夜抄は難易度にかかわらず一度すべての自機でコンテニュー無しでゲームクリアするとこんどは二人一組ではなく単独の自機でゲームに挑戦できます。

ほかの作品の場合は単独でも、低速移動と高速移動でそれぞれ別のショットとボムが与えられるので攻撃バリエーションに困ることはないのですが。永夜抄の自機は本来チームを組むことでお互いの役割分担しているので、単独となると攻撃手段が少ないので一気に難易度が跳ね上がる印象です。

ですから、単独での攻略についてはいったん置いておくとしてノーマルモードかもしくはエキストラに挑戦したいです。

またこの記事は現段階では永夜抄の特徴である人妖タッグについて説明を省いてしまっている部分が多いので加筆修正を行っていく予定です。

今回はここまでになります。ありがとうございました。

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