【Anker】 Soundcore Life P3を一週間使ってみた感想【コスパ良し】【レビュー】

 一万円以下で買えるイヤホンでこれは買い。

一週間ほど前、Anker(アンカー)のワイヤレスイヤホン

Soundcore Life P3(サウンドコアライフピースリー)を購入して

メインイヤホンであるPower Beats Proと比較した記事を書きました。

 

今回は一週間使ってみた感想です。

開封直後と現在でも、大きな印象の差はありませんが

それだけよくできたイヤホンだからだと思います。

【1万円以下】コスパ最強クラスのワイヤレスイヤホンAnker Soundcore Life P3 ノイキャン 外音取り込み  Power Beats Proとの比較 デメリット2つとメリット5つ

結論としましては、1万円以下で購入できるイヤホンとしては最適解の一つでしょう。

完全ワイヤレスイヤホンを、初めて買う人はこれを買っておけば間違い無いです。

無駄な機能は付いてません、逆に欲しい機能は全部ついてると思います。

 

マルチペアリングがあれば完璧ですが、決して高級イヤホンではないので

多くを求めてはいけません。

 

AnkerもPCやスマホに興味のある人であれば大体知っているくらい

有名なブランドになってきました。

Ankerは手頃な値段の割に品質はいい。そんな印象のブランドです。

 

もちろん、誰もが知っている超一流メーカーの高価なハイエンドモデルと

比べて見劣りしないと言ったことはありません。

 

安心して使える品質と最低限欲しい機能は備えた製品を

リーズナブルな価格で提供してくれるので

私はAnker製品をいくつも持っています。

 

この記事もあくまで私の用途の中での感想ですので、

一ユーザーの意見として参考にしていただければ幸いです。

Anker Soundcore Life P3を見る

 Anker Soundcore Life P3一週間レビュー

 

以下Anker Soundcore Life P3のレビューです。

(この長い名前が面倒臭い、Anker製品に難癖つけるなら名前のややこしさ。)

 あくまで音質は値段なり(必要にして十分)

私のメインイヤホン Power Beats Proはオープン価格ですが、

公式サイトでは27000円を超える比較的高価な部類のイヤホンです。

 

音質に関してはかなりいいと思います。

所謂ドンシャリ系で低音域、

高音域がパワフルでお気に入りです。

 

流石に3倍ほどの価格差のあるイヤホンと比べてしまうと

薄っぺらいというか物足りなさを感じますが、

9000円で買えるイヤホンとして考えれば、十分だと思います。

 

そもそも音質にこだわりが強い人が、この価格帯のイヤホン買いません。

 

どうしても音にこだわりたいのであれば、

コスパなど気にせずに高いイヤホンを買いましょう。

私は耳が肥えているわけでもないので、この音質でも満足しています。

 若干音が小さいかも?

 

こちらもPowerBeatsProとの比較になってしまいますが、

PowerBeatsProは見た目通りパワフルな音を提供してくれます。

 

それと比べてしまうと、Soundcore Life P3は

音量が小さめなので、音量をPowerBeatsPro使用時より

大きめに設定しないと聞づらいこともあります。

 

と言っても、使用には全く支障はありません。

初めてワイヤレスイヤホンを使う方で

あればそもそも気が付かない部分です。

 脱着が容易で装着感も軽い

耳掛け式のPower Beats Proはガシッと耳をホールドしってくれるので

存在感抜群で、使用中に落としてしまうことはまず無いでしょう。

ワークアウト中は頼もしいですが、自宅で使うには重たいしちょっと物々しいです。

 

カナル式のSoundcore Life P3は耳にそっと差し込むだけで

装着できる手軽さがいいです。また重量も軽いので

長時間使っていても重さを感じることはほとんどないです。

 

 ノイズキャンセリングはそこまで強くはないが個人的には十分。

 

ノイズキャンセリング(ノイキャン)には、イヤーチップの材質を工夫するなどして

雑音を遮断するパッシブ(受動的)ノイズキャンセリングと

雑音に対して逆の音を出して雑音を打ちけす

アクティブ(能動的)ノイズキャンセリングがあります。

 

詳しい説明は省きますが、最近のノイキャン付きイヤホンといえば

大抵アクティブノイズキャンセリングを搭載しています。

私も詳しく無いので詳細は調べていただければと思います。

 

大通りに近い私の自宅は、交通量の多い時間帯は、結構な騒音が聞こえます。

生活に支障があるレベルではありませんが、このノイキャンのおかげで

この騒音は聞こえなくなるので、自室で作業を行う際にはありがたいです。

 

また、私は稀にカフェやカラオケボックスで作業をすることがあるので、

そういった場所でもノイズキャンセリングがあると

耳に入ってくる雑音が減るので助かります。(なくなるわけではない。)

 

ただ、このノイキャンはそこまで強力なものでもないので、

より強力なノイキャンを求めるのであれば

AirPods Proのような高価なイヤホンをお勧めします。

 

ノイズキャンセリング機能のついたイヤホンを

使ったことがない方が、ノイズキャンセリング機能を体感してみたい!

というのであれば買って損はないと思います。

 

 外音取り込みは使わなくてもいいかも

 

外音取り込み機能は、デフォルトの設定では使えないので

アプリで設定して使えるようにしました。

 

外音取り込みはノイズキャンセリングとは逆に文字通り

外の音を取り込み聞きやすくする機能です。

 

ノイキャンを使わなくても、イヤホン自体が耳を塞ぐので

周囲の音は聞き取りにくくなります。

外音取り込みはそれを解決してくれる機能です。

 

このイヤホンもともとの遮音性、密閉性はそこまで高くないので、

標準モード(ノイキャン、外音取り込み両方オフ)の状態でも

周囲の音が聞きにくい印象はありません。

 

むしろ、外音取り込みオンにしていると余計な音まで

拾ってしまいそれが気になることもありました。

これも周囲の状況により変わりるので一概にはいえませんが。

 

私は屋外ではランニングの時くらいしかイヤホンを使いません

そちらはメインのPowerBeatsProを使うので

外音取り込みは使う機会があまりなさそうです。

 

移動中などでも常にイヤホンをつけている方には

あったほうがいい機能です。

 

 ケースが小さいので持ち運びが便利。

Power Beats Proのケースは大きすぎてポケットに

入れてしまうと、それだけでポケットがいっぱいに

なってしまうのが、欠点でした。

 

Soundcore Life P3のケースは小さいので

ポケットにも余裕で収まります。

無くしそうで怖いですが、そこは気をつけます。

 Mac⇄ペアリングの切り替えはちょっと手間。(マルチペアリングも無し)

これはもう慣れましたが、Power Beats Proは

Apple純正イヤホンである、 AirPodsシリーズと同様

H1チップと呼ばれるチップが搭載されているので

 

MacやiPhoneなどApple製端末感の

ペアリングの切り替えが容易に行えます。

Soundcore Life P3では毎回手動で切替が必要なのでちょっと手間です。

 

まあ、1万円を切るイヤホンに多くを求めてはいけません。

 バイクで使うのはやめておくことに

ウーバーイーツの配達でナビを聞くのに使おうとしましたが、

左右独立型のイヤホンはヘルメットを脱ぐ際に脱落してなくす

可能性が高いので使用することはやめました。

 

ヘルメットを脱ぐ前に隙間から手を突っ込んで

抜く方法もありますが、毎回やるのは面倒です。

配達時は純正の有線イヤホンEarPodsを使用することにしました。

このイヤホンの性能はなかなか侮れない気がします。(さすが純正品)

ヘルメットを脱ぐ前にコードの根本を軽く引くとするっと抜けるのも助かります。

iPhone SE2はイヤホンジャックがないので

ライトニング端子を分割させるアダプタを使い

モバイルバッテリーとの同時接続を行なって使います。

(イヤホンジャックは欲しいよAppleさん)

 

アダプタは純正ではなくAmazonで1000円のパチモノです。

純正5000円近くするんですよね。

 

 最後に

今回はAnker Soundcore Life P3を一週間使ってみた感想を書きました。

購入直後に思った通り、非常にコスパのいいイヤホンだと思いました。

マルチペアリングがあればより良いのかな?

 

特に、完全ワイヤレスイヤホンを使ったことがなくて何を買えばいいかわからない!

という方には特におすすめの一品です。

それでは今回は以上になります。ありがとうございました。

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