【組み立て方解説】MacBook Air モニターアームを導入しました。HP27F VESA アダプター ノートPCアーム ヒューレットパッカード

  • 2022年7月28日
  • 2022年8月1日
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 ディスプレイレイアウトの自由度をあげたい

私は自宅ではMacBook Airを
外部ディスプレイに接続して
デスクトップ化して使っています。

外部ディスプレイをメインに
MacBook Air本体はその右側に
サブディスプレイとして置いています。

これまでは、簡易的なPCスタンドを使用して
高さを調節していましたが、

このスタンドは構造上
持ち上げると足が外れてしまいます。

作業によってはMacBook Air本体を
手前に寄せて使うこともあり、
毎回移動させるのが面倒でした。

また、作業内容によっては
MacBook Airをメインにして
デスク中央に持ってきて

外部ディスプレイを後ろ(上)
に置いた方が集中できるので

そのスタイルにもすぐに
変更したかったのです。

私が使っているモニターは
標準スタンドの高さでは

MacBookの裏におくと
高さが足りずに画面の一部が
隠れてしまいます。

高さや角度を自在に調整できる
モニターアームを導入することで
この問題は解決しました。

 用意したもの。

 モニターアーム

今回私が購入したのは
AVLTというブランドのモニターアームです。
アームが2本付属しているので
2枚のモニターで使用することもできます。

またノートPCを乗せるトレーも
付属しているので私はこのトレーに
MacBook Airを乗せて使用することにしました。

VESA規格に対応しているモニターで使用できます。

 VESA アダプター

私が使用しているモニターは
HPの27Fというタイプのモニターです。

HPの薄型モニターは標準では
VESA規格のスタンドやアームに対応していません。

別途アダプターを使用する必要があります。

 M4ナット4個

モニターアームとVESAアダプターを
ねじ止めするのに付属のボルトを使用しましたが
ナットがついていませんでした。

 

近所のホームセンターで購入してきました。

一応緩みどめでバネワッシャも用意しました。

 組み立て方

モニターアームの組み立ては
付属するマニュアルの通りに
行えば簡単にできると思います。

この記事でも一通り作業手順を
書いていきます。

 モニターアームの組み立て

 

1.ポールとクランプの組み立て

モニターアームをデスクに固定するための
支柱になるポールを組み立てます。

デスクへの取り付け方法には
机の天板に穴を開けるグロメット方式と
机の天板を挟んで保持するクランプ方式が選べます。

今回は簡単に取り付け可能なクランプを選択しました。
ポールとクランプを金具で連結します。
ネジと六角レンチは付属しているので
それを使っていきます。

2.ポールをデスクに取り付ける。

ポールとクランプを連結したら
クランプでデスクの天板に固定します。

3.アームの取り付け

ポールにアームを取り付けます。

私は向かって右側にMacBook Air
左にモニターを置きたいので
左側のアームを上にしました。

取り付ける高さなども
調整できるので
使いやすい位置で固定します。

4.ノートPCトレーの組み立て。

私はノートPCトレーを使用するので
こちらも組み立てます。

ノートPCを固定するためのアームと
VESAプレートを取り付けます。

モニターアームには
このVESAプレートを介して
取り付けます。

モニターアームの組み立ては
ここで一旦完了で次は
モニターにVESAアダプターを取り付けます。

 モニターへのVESAアダプターの取り付け。

私の使用しているHPのモニター27Fは
本来VESAに対応していないので
アダプターを取り付けます。

1.標準スタンドを外す。

27Fのスタンドを取り外します。
スタンド自体は爪でハマっているだけ
なので簡単に外れます。


その下のベースはねじ止めされているので
精密ドライバーのプラスで取り外しました。

2.アダプターを取り付ける

元々スタンドのベースを取り付けていたところに
アダプターのベースを取り付けます。

元々ついていたネジは短くて使えないので
アダプターに付属しているものに交換します。

 

アダプター本体はナット側が

特殊な形状になっています。

 

アダプターをベースに差し込んだら

アダプターの穴にこれを差し込んで
反対側からボルトで固定します。

 

このナットを差し込むのに、アダプターと
モニター背面の隙間が狭く手が入らないので
少々苦労しました。

3.VESAプレートの取り付け

モニター背面にアダプターを取り付けたら
モニターアームに付属していたプレートを
アダプターに取り付けます。

この際ボルトはアームに付属していた
ものを使用しますが、ナットは付属していないので
ホームセンターでバラ売りしていたものを使います。

このアームでは元々VESAに対応しているモニターでの
使用を前提としているので、モニター側のネジ穴を
利用するようにマニュアルには書いてありました。

 モニターとMacBook Airをアームに取り付ける。

モニターにアダプターを取り付けたら
いよいよアームにモニターを取り付けます。

プレートを噛ませたらネジで固定します。
ここのネジは手で回せるようになってます。

アーム自体の硬さは調整ネジで調整できるので
モニターの重さに合わせた強さに調整して使いましょう。

 

アームの硬さは調整ネジがあるので
硬くしたい場合は+、柔らかくしたい場合は-方向に
回します。

 モニターアームによってレイアウト変更が可能に

MacBook Air本体と外付けディスプレイを
アームに固定したことで、レイアウトを
いつでも簡単に変更できるようになりました。

大画面を使った作業をするときは
本体を右側に置いて、

本体をメインもしくは単体で使うときは
モニターを上に持ち上げて本体を正面に
持ってくる。といった使い方ができます。

また、デスクトの接点はポールだけなので
デスクの上もスッキリさせることができます。

モニターとノートPCトレーの

高さを調整すれば簡易的なスタンディングデスク
としても使用できそうです。

配線の取り回しやUSBハブの配置など
細い分の調整は必要ですが、
ひとまず形になりました。

今後、使用していくうちに
気がついたことがあればまた
記事にしたいと思います。

今回は以上です
ありがとうございました。

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