【商品レビュー】MacBook Airの欠点克服?CHOETECH HUB-14 【USBハブ】【ドッキングステーション】

 MacBook Airの最大の欠点

 

AppleのMacBookシリーズのなかでは。廉価版的な立ち位置のMacBook Air。

 

廉価版と言ってしまえばそれまでですが、シンプルで美しいデザインが大変気に入っています。

 

一つの大きな欠点を除けば、

 

なんでポートがUSBタイプCが二つだけなんですかね?????????

 

 

使い勝手悪すぎて話にならないんですよ、以前は21.5インチのiMacをもっていたので、あまり気にならなかったのですが、

 

仕事の都合でWindowsデスクトップを購入し、iMacは出番が少なくなった&古くなったので手放しました。

 

しかし、もともとMac派だったので結局現在は、MacBook Airデスクトップ化してメインで使用しています。

 

そのときにネックになったのがポートの数です。

 

今回は、MacBook Airのデスクトップ化の際に使用したドッキングステーションのレビューをしてみます。

 

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 CHOETECH HUB-14

 

 

 

ナイコム株式会社が販売しているCHOETECH(チョエテック)ブランドUSBハブです。

 

ドッキングステーションというと据え置き型の本格的なものを指すことが多いので、

 

持ち運びにも便利なこういった商品はUSBハブと言うそうです。

 

MacBook Airの2018/2019年モデル、13インチMacBookPro2016~2019年モデルに対応しています。

 

MacBook既存のUSBタイプCポートに装着することにより

 

4KHDMI

USB 3.0×2

USB-Cポート×2(そのうち一つはThunderbolt 3対応)

Micro SDリーダー×1、

SDカードリーダー×1

 

以上

7つにポートを増設することができます。

 

普段はこれに、外部モニターとMacBook Airの充電器、ペンタブレットを接続して使っています。

 

この商品については、私の使い方では少々気になる部分もありますが、デザイン、使い勝手含め満足しています。

 

以下にいいと思った部分と気になった部分を書いてみました。

 

読んでいただけると嬉しいです。

 

CHOETECH HUB-14を見る。

楽天市場やYahooショッピングでも取り扱いがありましたがアマゾンが安いです。(小声)

 CHOETECH HUB-14のここがいい!

 

この製品を使っていていい!と思った部分です。

 

・ポートを7つに増設できる

 

このために買ったので当たり前ですが、MacBook Airの最大の欠点とも言えるポートの少なさを改善してくれるアイテムです。

 

CHOETECH HUB-14には対応HDMI出力、Thunderbolt 3、USB-C、USB3.0x2、SD、マイクロSDと7つのポートがあります。

 

USB-Cポートの内片方はThunderbolt 3に対応していないので充電やビデオ出力に使えませんが、HDMIで外部モニタに接続できているので

 

今のところ、不満はありません、今後MacBook Airに接続する機器が増えてくると、このあたりがネックになってきそうです。

 

・コンパクトなアルミボディ

 

MacBook Air既存のUSB-Cポートに差し込んで装着するコンパクトなタイプなので、

 

外出先で使用する際にも持ち運びしやすいです。

 

デザインもシンプルに纏まっているので悪くないと思います。

 

MacBook Airの完成されたデザインに、後付けでこういったものを

 

装着することには抵抗がありましたが、個人的にこれは許容範囲です。

 

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 CHOETECH HUB-14のここが気になる!

不満と言うほどではありませんが、少し気になった部分です。

 

仕様や価格帯を考えると妥当なのかもしれません。

・2つのUSB-CポートのうちThunderbolt 3に対応しているのは片方だけ。

 

 

MacBook Airにもともと備え付けられている2つのポートはどちらもThunderbolt 3に対応しているのですが、

 

CHOETECH HUB-14のUSB -CポートでThunderbolt 3に対応しているのは片方だけです。

 

とはいえ、HDMIで外部モニタに出力できるので、それに加えさらにもう一台ディスプレイを…

 

といった使い方はMacBook Airでは無理がありますので敢えての仕様かもしれません。

 

今後、MacBook Airに接続する機器が増えた場合にこの辺りがネックになりそうな気もします。

 

・少々抜けやすいかも??

 

 

MacBook Airの側面に、USB-Cポートを使って装着するという構造上

 

仕方ないのかもしれませんが、USBで接続している機器の脱着する際や

 

接続しているコードに、ストレスがかかった際CHOETECH HUB-14も

 

一緒に抜けてしまいそうになることがあります。

 

コードにストレスが掛かるのは、そもそも取り回しに無理があるので、

 

そちらの改善が必要ですが、USBメモリを取り外そうとしたらUSBハブごと

 

一緒に抜けてしまうのは、よろしくないです。

 

接続している機器の脱着の際には、CHOETECH HUB-14を一緒に抜いてしまわないように

 

注意が必要です。

 

・充電に使うのは非推奨

 

付属の取り扱い説明書には、「USB3.0およびUSB-Cポート②(Thunderbolt 3非対応の方)を使用した充電はおすすめしません。」と言った注意が書かれていました。

 

おそらく、ここから電源を取って外部デバイスの充電するのは非推奨と言う意味だと思います。

 

私は、デバイスやモバイルバッテリーの充電は、別途充電用のUSBポートをコンセントに繋いでいるので、

 

MacBook AirのUSBハブ経由で、充電することはありませんが、

 

そう言った使い方を想定される方は、気をつけたほうが良いと思います。

 

 まとめ

 

今回は、私がMacBook Airで使っているUSBハブを使ってみな感想を書いてみました。

 

CHOETECH HUB-14についてのまとめ

  • USB-Cポートが2つしかないMacBook Airのポートを7つに増設できる。
  • コンパクトに纏まっていてデザインも悪くない。
  • Thunderbolt 3に対応しているUSB-Cポートは片方だけ。
  • 少々抜けやすいので、注意が必要。
  • USBでのデバイスの充電はやめておいたほうがよさそう。

 

いいと思う部分より気になる部分の方が多くなってしまいましたが、

 

気になる部分は細かいところなので、価格を考えると妥当かもしれません。

 

今後も、私が使用した商品について、感想や紹介といった記事を書いていきます。

 

今回は以上になります。

 

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