MacBookAirで外部ディスプレイを接続して使う方法【デスクトップ化】

 MacBookを家ではデスクトップのように使いたい。

私は出先や自室のPCデスク以外でPCを使用する際はMacBook Airを使用しています、自室にはWindowsのデスクトップPC(ディスプレイ)があるのでそちらを使用することもあります。

 

しかし、iPhoneで撮った画像をブログやSNSで使用したいという場合にはエアドロップやiCloud経由でスムーズに共有できるMacが便利なんですよね。

 

MacBook Airの画面サイズは13インチと持ち運びには便利なサイズですが、自室で画像を編集しながらブログを書いたりするには少し手狭です。そこで外部ディスプレイとBluetoothキーボードとマウスを追加してデスクトップのように使えるようにしてみました。

 

この記事ではMacBook Airと外部ディスプレイをHDMIで接続する方法について書いています。

 

お使いのデスプレイの機種によっては、USBタイプCのまま接続できるものやディスプレイポートのものなど接続に必要な端子が異なる場合があります。

 

お使いのディスプレイにあった端子を用意していただければと思います。

 

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 デスクトップ化に必要なもの

 

 私のMacBook Airのスペック

デスクトップ化に必要なものをご紹介する前に私の使っているMacの仕様を書いておきます。簡単にいうと2018年式の標準仕様です。

近い年式のモデル(OSバージョン)であれば同様の方法で大丈夫だと思います。

 

  • 製品名:MacBook Air(Retina、13-inch,2018)
  • オペレーティングシステム:macOS Big Sur
  • プロセッサ:1.6GHz デュアルコアIntel Core i5
  • メモリ:8GB 2133 MHz LPDDR3
  • 起動ディスク:Macintosh HD
  • グラフィックス:Intel UHD Graphics 617 1536 MB

※2021/06/21追記

 

現在、MacBook Airを現行のM1チップ仕様(CTOモデル)に買い替えましたが、現状問題なく使用できています。

スペックは以下の通りです。

  • 製品名:MacBook Air(M1、2020)
  • オペレーティングシステム:macOS Big Sur
  • プロセッサ:Apple M1
  • メモリ:16GBユニファイドメモリ
  • 起動ディスク:Macintosh HD
  • グラフィックス:Apple M1(GPU8コア)

 

 私が実際に用意したもの(最低限必要なもの)

デスクトップ化に伴い私が用意したものです。

 

手元に同じようなものがあればそれを使っていただいて、なければご自分で用意していただければと思います。(お勧めの商品はアマゾンと楽天の商品リンクを貼らさせていただきます。)

・外部ディスプレイ

私が現在使用している外部ディスプレイは08年式のBRAVIAです。ディスプレイというか本来はテレビです、16インチと少々小振りなモデルですが個人的にこのサイズ感が気に入っています。

 

とはいえ13年も前のテレビをあえて用意する必要はないのでご自分で好みのディスプレイをお使いください。昔使っていたのがたまたま手元にありHDMIに対応していたので活用しているだけです。笑

・HDMIケーブル&変換アダプタ

今回はディスプレイとMacBook本体をHDMIで接続するためこれらが必要です。

 

MacBook AirやMacBook Pro13インチモデルの外部接続端子はUSBタイプCが二つだけなのでHDMIに変換するアダプタを使用します。

 

私の場合、キーボードとマウスはBluetooth接続のものを使うのでこれで一応作業はできます。

 

しかし、USBメモリを使用したり、DVDドライブなどの外部機器を接続したりすることを考えると、USBハブやドッキングステーションを使って接続端子を増設することをお勧めします。

(この辺の拡張性の無さが13インチMacBookのネックなんですよね。デザインの美しさの代償なんでしょうけど)

HDMIケーブルを見る

USB タイプC HDMI変換アダプタを見る

・キーボード

キーボード自体はMacBookにあるんで必須ではありませんが、外部ディスプレイをメインで使う場合や作業姿勢の自由度を確保したい場合は別途外付けキーボードがあると便利です。

 

私は以前使用していたiMacに付属していたものをそのまま使います。純正で使い勝手は概ね良好ですが、2013年式の古いものなので単三電池を使うんですよね、現行の充電式に買い替えを検討中です。

Apple Magic Keyboardを見る

・マウス

MacBookのトラックパッドは使い勝手がいいのでマウスがなくてもあまり不自由を感じることはありません。

 

しかし、キーボード同様、外部ディスプレイをメインで使用する場合はあると便利です。こちらも以前使用していたiMacのものです。(現行の充電式が欲しい)

Apple Magic Mouseをみる

 より快適に使うために追加したもの ※2021/04/28追記

・27インチディスプレイ HP 27f

この記事を書いた当初は家に転がっていた古いテレビを外部ディスプレイとして活用していましたが、やはり16インチではデスクトップでメインディスプレイとして使用するには小さすぎると感じたのでより大きなディスプレイを購入することにしました。

 

私は以前21.5インチのiMacを使用していたのでそれより大きなサイズでなるべくリーズナブルな価格のものを探してみました。

 

今回購入したHP(ヒューレット・パッカード)の27fは実売価格17000円と27インチモニターとしては格安なこととHDMIポートが2つあることが決め手となり購入しました。

 

上位モデルにスピーカーが搭載されているタイプも存在しますが、在庫がなかったことと、普段イヤホンや外部スピーカーを使用することが多いことからスピーカーレス仕様のこちらを購入してみました。

HDMIケーブルも付属していたのでこちらを使用します。

HP 27fを見る

・USBハブ CHOETECH HUB-14

 

MacBook Airをデスクトップとして活用する場合、ネックになるのがポートの少なさです。

 

USBタイプCが2つしかないので電源コードとディスプレイへの出力コードを繋いでしまうとそれ以外を接続することができません。

 

そこでドッキングステーションを使用してポートを増設することにしました。今回購入したCHOETECH USB C ハブ 7in1はUSB3.0x2,USB-Cx2,4K HDMIx1,SDx1,MicroSDx1の7in1タイプです。

CHOETECH HUB-14を見る

 あれば便利だと思うもの

・外付けトラックパッド

これもMacBook Airついてますし、マウスがあれば必須というわけでもありません。

しかし、個人的にブラウジングする際にはトラックパッドの方が使いやすいのであれば便利だと思います。

 

Magic Trackpadを見る


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 ディスプレイの接続方法

 ディスプレイとMacBook AirをHDMIケーブルで接続する。

HDMIケーブルとタイプCをHDMIに変換するアダプタつなぎタイプC端子をMacBook Airにを差し込みます。反対側のHDMI端子はディスプレイのHDMIポートに差し込みます。

 ディスプレイとMacBook AirをHDMIケーブルで接続する。(CHOETECH USB C ハブ 7in1を使用する場合)※2021年4月28日追記

CHOETECH USB C ハブ 7in1をMacBook Airに装着してHDMIポートにHDMIケーブルを挿入します。反対側はディスプレイ側のHDMIポートに挿入してください。

あとは通常の接速と同様です。

 

 ディスプレイの入力をHDMIに設定

こちらの設定は使用するディスプレイによって異なりますが、今回使用するBRAVIAはHDMI1を使用しました。

HP 27fの場合も同様です。

 MacBook Airのディスプレイ設定

1.デスクトップ画面のリンゴマークをクリックしてシステム環境設定を選択。

システム環境設定はここから入るのがわかりやすいかと思います。

2.システム環境設定のメニューが開いたらディスプレイを選択します。

外部ディスプレイが検出されていれば、こちらにウインドウが表示されます。

内臓Retinaディスプレイのウインドウの配置から外部ディスプレイとMacBook Air本体の位置関係をドラッグで設定します。

私は本体の左側に外部ディスプレイにを置くので右の画像のような位置になります。

 

 マウスとキーボードの接続

今回使用しているマウスのキーボードはBluetooth接続のワイヤレスモデルのためシステム設定のBluetoothから設定を行います。

 

今回私が使ったのは純正品のため電源を入れればすぐに検出されクリックするだけで使えました(多分社外も同様だと思います。)

外部ディスプレイ、キーボード、マウスがあればとりあえずデスクトップPC風に使えます。

 外部ディバイスから音声を出力する方法

 

スピーカー搭載のディスプレイの場合はそちらから音声を出力させたいですよね。設定方法は至って簡単です。

 

これはテレビだけでなく外付けのスピーカーやイヤホンを接続した際にMacBook Air本体から音が出てしう時もここで設定を変えれば解決できる場合もあると思います。(そもそもMacに対応してないとダメかもしれませんが。)

 

1.システム環境設定を開いてサウンドを選択

 

2.サウンドを出力する装置を選択

サウンドメニューを開いたら音声を出力する装置を選択します。(今回はSONY TVを選択)

 普段はイヤホン使ってます。

2008年式のBRAVIAと2018年式のMacBook Air、それぞれの内臓スピーカーの音を聞き比べましたが、断然MacBook Airの方が音質がよかったです。10年の差を考えれば当然ですが。

 

普段はワイヤレスイアホンPowerBeatsProを使っているんで関係ないですけど。

AirPodsと対をなすApple純正イアホンPowerBeatsブランドの上位モデルです。

 

私はAirPodsProよりこっちを選びました。見た目のゴツさが好みに別れるところですが、安いしバッテリーの保ちがいいんですよね。

 

耳掛け式なんで筋トレやランニングの際に落としにくいのも良いです。そのうちちゃんとしたレビュー記事を書こうかとも思います。

 

PowerBeatsProを見る

 まとめ

今回は自宅で使っているMacBook AirをデスクトップPCとして使用する際の方法を紹介させていただきました。

 

自宅でPCを使う場合は、やはり大画面ディスプレイと外付けキーボードを使ってデスクトップPCとして使用した方が快適に作業できます。

 

今回はここまでになります。ありがとうございました。

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