キーボードとマウスを共有してMacとWindowsを快適に併用できるようにしてみた。 logicool マルチペアリング  K380 M590 

 WindowsとMacを一つのデスクで快適に併用できる環境を整えた!

 これまでは二台のPC使いわけるのが面倒だった。

 

こんにちは、今回私はメインマシンにMacBookAir

サブにWindowsのデスクトップを使っています。

 

MacBookAirはもっぱらデスクトップとして使っていて

デスクは二台のPCで共有しています。そのため

キーボードとマウスも二台で共有するのが理想です。

 

今回はマルチペアリング出来るキーボードとマウスを

購入したのでそれについて書いてみます。

YouTubeに動画版を投稿しました。

 マルチペアリング出来るキーボードが欲しい!

私のPCデスク環境は27インチディスプレイ1枚を、WindowsとMacで共有しています。

MacとWindowsの両方のOSに対応してなおかつスムーズに接続が切り替えられる

キーボードとマウスが欲しかったのです。

 

以前は27インチディスプレイはMacBookAirをデスクトップとして

使用するための専用で使っていてました。

Windowsは別のデスクで21.5インチのディスプレイを2枚使っていましたが。

部屋の広さの割にPCデスクが占める割合が大きすぎたので

一つのデスクにまとめることにしたのです。

 Keychron K1は気に入ってるがWindowsとMacの切り替えが面倒。

私がメインで使用しているKeychron K1 ワイヤレス・メカニカルキーボードは

Mac用の日本語配列でメディアキー(ファンクションキー)を

違和感なく使えるロープロファイル仕様のメカニカルキーボードです。

 

【Mac】Keychron K1 ワイヤレス・メカニカルキーボード【日本語配列】【ゲームミングキーボード】

 

有線、Bluetooth二つの接続方法が選べスイッチの切り替えで

WindowsやAndroidでも使用できる貴重な存在です。

しかし、キーキャップの印字はデフォルトではMac専用なので、

WindowsやAndroidで使う際には一般的な

Windows用のキーキャップに付け替える必要があります。

また、BluetoothもマルチペアリングではないのでMacではBluetooth、

Windowsは有線という接続方法で物理的に接続を切り替えています。

私はメインマシンがMacなので正直これでもたいした問題ではありませんでした。

 

 マウスは二つあるが、目的の用途には使いにくい。

私がこれまで使っていたマウスは

Apple純正のMagicMouse2とlogicoolのM575です。

 

MagicMouseはその気になればWindowsでも

使えないことはありませんが、基本的にはMacやiPadに最適化されたマウスです。

Windowsでわざわざ使うのも微妙なところです。

 

また、最近MacでBlenderという3DCGソフトを使い始めましたが、中クリックが

必須なので、中ボタンのないMagicMouseは使いにくいのです。

 

M1チップ仕様のMacBook Airにblenderをインストールしてみた。【3DCG】【Appleシリコン】

 

設定次第では改善できる部分ではありそうですが、Blender自体操作方法が複雑で

初心者の私にはそういった設定をするのに手こずるより先に

一般的なマウスでの使い方を覚えることを優先したいところです。 

 

M575はトラックボールは親指でボールを転がすだけでカーソルが

が動かせるので、快適ですがBlenderを使う上では少々使いにくいと感じました。

3DCGソフトを使うのにトラックボールの方が使いやすいという方も

いらっしゃるそうですが、わたしのは少々使いづらい印象でした。

 

また、Mac⇔Windowsの切り替えは、MacはBluetooth、Windowsは

レシーバーを使った無線接続を切り替えることで行います。

しかし、そのスイッチが筐体底部にあり少々煩わしいのです。

そこでマウスも新しいものを購入することにしました。

 

 コスパがよくて機能も充実したキーボード&マウスを購入

前置きが長くなりましたが、そろそろ本題に入ります。

 

今回はマウスとキーボードはlogicoolでそろえました。

 

キーボードはK380、マウスはM590です。

どちらも手ごろな価格で欲しい機能が備わっているので

以前から気になっていたものです。

 

本当は上位モデルのMXシリーズがほしいところですが

一応今回はサブであることからそこまでの予算は組めませんでした。

 

 Logicool Flowは上手く設定できなかった

今回購入したキーボードとマウスには

Logicool OptionsにてFLOW機能の設定を行いPC間でシームレスに

切り替えが出来る製品です。

 

しかし、私の環境では上手く設定できませんでした。

とりあえずマルチリングや接続の切り替えはワンタッチで出来るようになったので

今回は使わない方向で話を進めて行きます。

 

また設定が上手くいったら記事にしてみようと思います。

おそらくMacは無線LAN、Windowsは有線LANを使っているのでこの辺りが

影響しているのだと勘ぐっています。

 

 K380

logicoolのK380はコンパクトなワイヤレスキーボードです。

マルチOS対応でWindowsやMac、iPad、ChromeOS、Androidなど

幅広く使えます。

 

マルチペアリングにも対応していて、キートップもそれぞれのOS向け

のものが印字されているのでOS毎に付け替える必要もありません。

値段も安い所では3000円程で購入出来るのは嬉しいです。

Logicool K380を見る

・K380のココがいまいち

 

K380は3000円前後で買えるモバイル向けのキーボードですが

作りがしっかりしていて対応OSも多く、マルチペアリング対応

なので正直文句をつける必要もない気がします。

 

しかし、それではこの記事を書く意味があまりないので

ちょっと気になった部分を書いてみます。

 

キーピッチがやや狭い

メインで使っているK1が一般的なデスクトップPC向けのキーピッチなのに

対してK380は小さい分キーピッチが狭く少々打ちにくいです。

いわゆるモバイル系のキーボードなのでこれは仕方ないです。

まあ、MacBookAirとくらべてみると同じくらいなので、ノートPCのサイズ

と考えれば不自然なサイズではないので、ブラインドタッチは問題なく行えます。

慣れてしまえば気にならないと思います。

 

キーが丸いのが少々気になる。

見ての通りK380のキーは円形です。

このかわいらしいデザイン、私は好きですが。

タイピングをしていると指を移動させる時に独特な感触があります。

 

まあ、こちらも慣れてしまえば気にならなくなるので敢えて欠点と

指摘するほどのことでもないのかもしれません。

 

接続方法はBluetoothのみ

 

ワイヤレスキーボードにはBluetoothと2.4GHzの無線接続

が選べるものもありますが、K380に関してはBluetoothのみです。

 

2.4GHzの無線接続の方が接続が安定していたり、特に設定無しで

レシーバーをPCに挿すだけで使えたりと便利な一面もあるので、

2.4GHzの無線接続も使えればよりよかったのでは?と思います。

 

3000円のキーボードに多くを求めてはいけません。

 

・K380のここがいい

 

小さくて持ち運びが楽

 

メインで使っているK1は基本的に据え置きで使うメカニカルキーボード

なので、あまり部屋から持ち出す気になりません。

 

しかし、コンパクトなモバイルキーボードである

K380は鞄にいれて外に持っていきたくなるサイズ感です

携帯用のキーボードケースが欲しくなってしまいます。

 

適度な重量感

 

このキーボードはコンパクトな見た目のわりにはずっしりと重さを感じます。

キーボードはあまり軽すぎるとタイピング中にずれてしまい安定しないのです。

K380は適度な重さがあり安定感のあるタイピングが出来ます。

マルチペアリングで3台登録可能

 

K380は最大3大までの端末を登録できます。

ファンクションキーの1~3が切り替えスイッチを兼ねているので

ワンタッチで素早く切り替えができます。

 

今回私は1番にMacBookAir、2番にWindowsPCを登録しました。

将来的にはiPadが欲しいので3番は空けておきます。笑

 

Logicool Optionsでカスタマイズ可能

logicoolのカスタマイズツールLogicool Optionsによって

ファンクションキーのの割り当てをカスタマイズ出来ます。

こちらの使い方もいずれは解説出来ればと思います。

 

 M590

M590は同じくlogicoolのマウスです

 

特徴としては4000円程度、安いところでは3000円程度で買えるマウスで

7ボタンがありそれぞれにlogicooloptionで機能を割り当てられる高機能マウスです。

 

Amazonでは3000円前後で買えるようですが、品切れだったので

私は近所のコジマ電気で4000円ほどで購入しました。

Logicool M590を見る

また、類似機種にM585もあります。M590がクリック音が小さい静音仕様なのに対して

こちらはカチカチとクリック音がする通常タイプのスイッチが採用されています。

 

機能的にはどちらも変わりませんが、カッチリとしたクリック感が好みであれば

こちらを選択してもよいかと思います。

Logicool M585を見る

・M590のいまいちポイント

 

見た目に高級感がない。(価格を考えたら当たり前)

 

まあ、これは価格帯考えたら妥当なラインなので、

敢えて挙げるのであればこのくらいしかいうことがないです。

 

上位モデルのMXシリーズやApple純正MagicMouseのような

高価格帯のマウスと比べても仕方がない部分です。

 

・M590のいいところ

 

カスタマイズ可能な7ボタンマウス

M590には全部で7つのボタン(スイッチ)があります

そのうち左右のクリック以外の5つボタンは

先ほどのK380と同様Logicool Optionsでカスタマイズ可能です。

私はMacで使う時はサイドの副ボタンにジェスチャーボタンを

割り当てることで、Windowsでは仮想デスクトップ、

Macではミッションコントロールでデスクトップを

瞬時に切り替えられる様にしています。

 

これだけ使い勝手が避ければMacで使用しているMagicMouseは

手放してしまってもいいかもしれなません。

とはいえMagicMouseも使い勝手がいいので悩ましいです。

 

(ガジェットオタクはこうして部屋がごちゃごちゃしていくのか。)

 

取り回しが軽くて疲れにくい

MagicMouseはずっしりとした重量感がるのに比べてM590は軽く感じます

重量的にはカタログ値で充電式のMagicMouseが99g、

M590が電池込みで101gとほぼ同じです。(むしろM590が2g重い)

 

しかしMagicMouseは薄っぺらい上にジェスチャー機能を使う関係で

持ち方が独特になることと、底部の滑りが悪いなどといった要因が重なり

取り回しは重く感じます。

 

M590は滑りがよく持ちやすいデザインなので軽く感じるのかもしれません。

 

接続切り替えスイッチが上部にある。(最重要ポイント)

記事冒頭でも書きましたが、もともと持っていたMagicMouseは基本的にMac専用、

M575は、Bluetoothと2.4GHz無線接続の切り替えスイッチが底部にあるので

切り替えが煩わしいのです。

 

その点M595は切り替えスイッチが上部にあるので、作業中でも自然な動作

で切り替えが行えます。

私は一番にMacのBluetooth、二番にWindowsの2.4GHz無線接続を登録しました。

 

 Windows⇔Macの切り替えがスムーズになり二台のストレスなく併用できるようになった。

 

私はMacをメインに使っているのでWindowsを使う際もキークロンK1の

キーキャップはMac用を装着、スイッチは無線、有線の切り替えとOSのモード切り替えの二つ

M575も毎度ひっくり返して接続切り替え…。

 

といった煩雑な操作がありサブのWindowsを使うのが億劫になっていましたが、

今回新しいキーボードとマウスを購入したことで

その心理的な障壁はほとんどなくなりました。

 

MacもWindowsもそれぞれいいところがあるのでどちらも積極的に使っていこうと思います。

 

今回は以上になります。ありがとうございました。

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