【Mac】Keychron K1 ワイヤレス・メカニカルキーボード【日本語配列】【ゲームミングキーボード】

 Keychron K1 ワイヤレス・メカニカルキーボード

前回、Apple純正Magic KeyboardとKeychron K1 ワイヤレス・メカニカルキーボードを比較した記事を書きましたが、今回は単独でレビュー記事を書いてみたいと思います。

Macユーザーで日本語配列のメカニカルキーボードを探している方には是非お勧めしたいキーボードです。

 

Keychron K1 ワイヤレス・メカニカルキーボード テンキーレス 日本語配列 を見る

フルキーボードもあります。


 

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 Keychron  とは

Keychron公式ページ

そもそもKeychron(キークロン)とはなんぞ?という方も少なくないと思います。

 

私自身、MacBook Airに使う外付けキーボードを探している段階で初めて知りました。

 

アメリカのキーボードメーカーでMac向けのキー配列のキーボードのメーカーです。

 

元々はクラウドファンディングでスタートしたみたいです。

 

キーの配列やスイッチの種類で様々なバリエーションのキーボードを販売していますが、日本語配列が用意されているのは、一番スタンダードなモデルであるK1だけです。

 

メーカー公式サイトから直接注文して輸入する方法もありますが、私が購入するときにはメーカーの在庫はありませんでした。

 

日本語配列が用意されている、K1に関してはコペックジャパンが代理店となっているのでそちらの、通販サイトから購入しました。

ヨドバシカメラでも扱っているのでそちらで買う手もありましたが、それに気がついたのは購入を確定してからでした。

 

 Keychron K1 ワイヤレス・メカニカルキーボードを使った感想

 

私が使用しているKeychron K1は日本語配列のテンキーレス青軸RGBバックライト仕様(虹色に光るやつ)です。

 

バリエーションとしては、日本語配列か英語配列でテンキーの有無、スイッチのタイプ(赤軸、茶軸、青軸)、バックライトのタイプ(White LEDかRGB)

 ここが気になる(いまいち)

・キーボードの傾斜が少ない上に調整する機構もない、その癖キーキャップは上向きになっている

 

このKeychron K1を使用していて唯一いまいちだと思う部分です。

ここさえ改善されればMac用日本語配列のメカニカルキーボードとしては欠点なんてないのでは?というくらいです。

 

キーボードは適度に奥側(上段側)が高くなっていた方が打ちやすいのですが。

このKeychron K1は傾斜がほとんど無い上に、角度を調節する機構もありません。

おまけにキーキャップは上向きになっていて慣れないと打ちにくいと感じるかもしれません。

少しだけ、奥側に向けて高くなる傾斜があればもっと打ちやすくなると思います。

 

とはいうものの私は使い始めたら慣れてしまい全く気にならなくなりました。

・バックライトの点灯パターンが18種類以上(RGBバックライト仕様)

これはいまいち、というよりはなくてもいいかなって機能です。

というかこれに関してはバックライトをRGB仕様ではなくて、白単色のWhite LED仕様を買えば問題ないです。

 

近年流行の虹色に輝くゲーミングデバイス、ゲーミングキーボード的演出なのですが、タイピング中にチャカチャカと光り輝くのは気になるので

常時点灯で固定しています。

 

 ここがいい

 

・Mac用日本語配列で違和感なく使用できる。

Keychronのキーボードはメディアキー(ファンクションキー)などMac特有のキー配列もほぼそのままなので、非常に使い勝手がいいです。

Mac向けの社外キーボードは選択肢が元々少ないのでその中でワイヤレスで使えるメカニカルキーボードとなるとかなり選択肢が狭まります。

 

それ自体は、迷わなくて済むのでかえって好都合ですが、ここ最近キーボードも品薄状態が続いていたようなので、すぐに手に入るキーボードはほとんどありませんでした。

 

需要の多いWindows向けキーボードでの在庫はあってもMac向け、Macでも使えるメカニカルキーボードとなると在庫切れが多い印象でした。

 

・薄型でパームレスト無しでも打ちやすいデザイン

Keychron k1 は、メカニカルキーボードとしてはかなり薄型の部類に入るので、MacBook内蔵キーボードや純正のMagic Keyboardからの買い替えでも違和感なく使えると思います。

 

メカニカルキーボードの場合厚みがある物では、単体では使いにくくパームレストなどが必要な場合もありますが、このキーボードでは必要ないと思いす。

 

また、キーとキーの間にスペースがあるので埃などを掃除しやすいです。

 

キーボードのメイン部分には航空機グレードアルミニウムという素材を使っています。

剛性感たっぷりでガシガシ打ち込んでもたわむようなことはありません。

・バッテリーの持ちがいい

 

私がワイヤレスの入出力デバイスを使ううえで一番気にするのが、バッテリーの持ちの良さです。

Bluetooth接続で最大190時間(バックライトOFF)という駆動時間を誇ります。

 

私はバックライトをオン(常時点灯)にするので絶対的なもっと縮まるのですが、それでもいつ充電したのか忘れてしまうくらいバッテリーが持続します。

 

気が向いた時に充電しておけばうっかり電池切れということはまずないと思います。

・WindowsやAndroidでも使用できる

 

MacやiOSと言ったApple製品だけでなく、WindowsやAndroidの端末にも対応しています。

 

キーキャップを付属のWindows用のものに交換して、スイッチを切り替えることでWindows/Android端末でも使用できます。

 

・有線、無線どちらでも使える。

Windows機の場合Bluetoothを搭載していない場合もあります。

 

Macでも充電しながら使いたい時やBluetoothを仕様しない場合は有線で繋ぐこともできます。

 

実際に私がサブで使用しているWindowsのデスクトップ機はBluetoothがないので使用する場合は有線接続で使用します。

 

現状、Windows機もキーボードを新調したので使うことはありませんが、使用できないこともないです。

 

 まとめ

 

今回は、Keychron K1 ワイヤレス・メカニカルキーボードを使ってみた感想を書いてみました。

Mac用の日本語配列が用意されている、メカニカルキーボードは選択肢が少ないので、このキーボードはとても気に入っています。

  • キーボードの傾斜が少ないので慣れないと打ちにくいかもしれない
  • バックライトの点灯パターンは豊富だがなくてもいい(White LED仕様を買えばOK)
  • Mac用日本語配列が用意されていて違和感なく使える
  • パームレスト無しでも打ちやすい薄型デザイン
  • バッテリーの持ちがいい
  • WindowsやAndroid端末でも使用できる
  • 有線無線どちらの方法でも接続できる

 

今回は以上になります、ありがとうございました。

 

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