GIANT ESCAPE RX2 キャリアとフィックスキャッチを装着してみた。 UberEats配達員 バッグを自転車に固定

 バッグは自転車に固定した方が楽なのでは?

先日ウーバーイーツの配達員デビューしてきました。

 

配達をする上で自転車にキャリアをつけてバッグを装着してバッグを固定した方が

楽になるのでは?

 

また料理の受け取りの際も毎度毎度バッグを下ろさずに済めば

地面にバッグを置かなくていいので、より衛生的では??

と考えキャリアを装着してみることにしました。

 

バイクへの取り付けはこちらの記事をご覧ください。

【Uber Eats】バイクに配達用バッグを固定してみた。 原付 フィックスキャッチ 取り付け方 アドレス110 ウーバーイーツ ウバッグ 固定方法 GIVI

 今回用意したもの

今回用意したのはキャリアとフィックスキャッチと荷台用の紐です。

全てAmazonで注文しました。(Amazonが速くて便利。プライム会員だと送料も無料だし。)

自転車

今回用意したものというよりは、以前から所有していた私のクロスバイク

GIANT ESCAPE RX2(ジャイアント エスケープ アールエックス2)です。

ESCAPE RXシリーズでは上から2番目のグレードですが、価格と性能のバランスのいい

車体だを思います。

キャリア

Amazonで自転車の自転車キャリアで検索すると一番に出てくるやつです。

自転車で配達を行なっている方々の中では割と定番のキャリアみたいです。

 

お値段も手頃なので私もとりあえずこちらを注文しました。

作りは値段なりといった感じですが、料理を運ぶには十分な強度はあると思います。(耐荷重50kgらしい。)

 

キャリアを見る

フィックスキャッチ

ウーバーイーツの配達に使うバッグは大きいので、

キャリア単体で載せるには不安定です。

紐で縛るにしても、バッグの底面と同等程度の面積は欲しいところです。

 

そこで登場するのがこのフィクスキャッチ。

自転車のキャリアに取り付けるサブキャリアのようなものです。

 

こちらの商品もウーバーイーツの配達パートナーの間では定番のアイテムで

公式バッグがぴったりハマるサイズです。

 

フィックスキャッチを見る

荷台用紐

フィックスキャッチにバッグがぴったりはまるとはいえ、紐による固定は必要です。

 

今回60cmの2本セットを買い二箇所で固定しようと考えていましたが、

それだと若干長さが足りずにバッグが大きく変形するのでもう少し長い紐を別に購入するか考え中です。

60cm2本をつなげて斜めにかければいい具合にテンションをかけられますが、できれば二箇所で止めたいところです。

 

荷台用ひもを見る

 キャリア取り付け

キャリアの取り付けは付属のマニュアルがあるのでそれに従っていけば難しくはないです。

マニュアル自体は簡素なものですが、キャリアも簡単な構造なので、クロスバイクを

自分で触れる人であれば問題はないでしょう。

付属の六角レンチとスパナで組み立て可能ですが、ご自分でしっかりと工具を持っている人は

そちらを使った方がいいと思います。

というか、普段のメンテナンスなどを考えると工具は買うべきです。

 

 

キャリア前方のステーはシートポストに取り付けるようになっていますが、

私のエスケープは、初めてのスポーツタイプの自転車ということで、

足付きのいいようにサドルをかなり低めに設定していたため

そのままでは取り付けができないので、サドルの位置をあげました。

 

幸い、本来スポーツタイプの自転車を漕ぐのに最適な高さくらい(まだ少し低いかも)

で取り付けができたのでよかったです。

 

この辺りは車体とキャリアの適合をよく調べておかないとか

折角買ったのに取り付けができなかったという悲劇につながりかねません。汗

 

今回し要したキャリアは大抵のロード、クロス、マウンテンバイク

などのスポーツ車には装着できそうですが、

私のようにサドルの位置を下げすぎているとつけられないような場合もあります。

 

説明書では組み立ての最後にリフレクターを取り付けることになっていますが、

キャリアの固定位置を後ろの方にしている場合には取り付けることができなくなるので

 

先につけておくほうが良さそうです。(キャリア自体が後方に出っ張る)

 

私はマイナスドライバーでステーをこじって無理やり押し込みましたが、

ダメな例です。

フィックスキャッチの後部にテールランプを取り付けるのでなくても問題ないですが。

あったほうがより視認性が高いので取り付けました。

 フィックスキャッチ取り付け。

キャリアを取り付けたらその上にフィックスキャッチを取り付けます。

キャリア上にフィックスキャッチを置き好みの位置で付属のステーとボルトで固定します。

ボルトを4本締めるだけなので簡単ですがプラスドライバーが別途必要です。

 

向きは縦と横どちらも選べますが、私は横向きを選びました。

縦の方が、自転車の全幅を抑えられるので走行中に歩行者や障害物に引っ掛けるリスク

は減りますが、バッグを載せる際に方にショルダーハーネスが車体側面に来ます。

フィックスキャッチを縦向きにすると横長のバッグは

横向きに乗せることになるって文章で書くとややこしいですね。

 

この状態の方だとショルダーハーネスが何かに引っかかりそうで怖いので

私はフィックスキャッチを横向きに取り付け、バッグを縦に置けるようにしました。

 

 キャリアとフィックスキャッチを装着した状態で乗ってみた。

作業当日は稼働する予定はなったので、バッグを乗せることはせずに

いつものサイクリングコースを回ってきました。

 

ウーバーイーツの配達エリアから外れた山の方のエリアなので、

そもそもバッグを背負ってるのもおかしいのですが。

 

重量増は確かに感じる。

乗ってみた感想としてはやはり、キャリアとフィックスキャッチがついたことで

2.5kgほど重くなったので、その分の重量は確かに感じます。

自転車はわずかな重量の変化がスピードに影響すると言われていますが、

それを体感した気分です。とはいえ脚力で十分カバーできる範囲なので問題はありません。

乗り降りしずらい。

車体後方に大きなキャリアがついた形になるので、

乗り降りの際にはキャリアに引っかからないように気を使います。

配達時にはバッグが載るので乗り降りはしずらくなります。

 最後に

今回はキャリアとフィックスキャッチの取り付けだけで、実際にバッグを載せて配達まではできませんでした。

次回は実際にバッグを乗せて配達をした上で感想などを書いていこうと思います。

今回はここまでです。ありがとうございました。

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