【朝活】バイクに乗るのは早朝がおすすめ! メリット デメリット

  • 2021年5月29日
  • 2021年5月29日
  • バイク

 バイク乗るなら交通量が少ない早朝がストレスフリー

 

こんにちはとぎかけブログをご覧いただきありがとうございます。

 

冬場は流石に寒いですし、路面も凍結していることがあり流石に危険なのでやりませんが、春から秋(4月〜10月)くらいの時期は朝の5時から8時くらいの時間帯に乗ることが多いです。

 

今回はそれについて書きます、ライダーの皆さんのバイクライフのスタイルの参考にしていただけると嬉しいです。

 

 早朝にバイクに乗るメリット

早朝にバイクに乗るメリットはとにかくストレスフリーなことですが、その理由について書きます。

 

・交通量が少ないので自分のペースで走れる。

 

早朝は、交通量が少ないので快適に走れます。

 

特に土日や祝日の早朝は通勤する人も少ないです。

 

渋滞や遅い車に詰まってイライラしたり、逆に後ろから煽られたりすることはまずありません。

 

仮に煽られても周りに車も少ないので左に寄るのも簡単です。

 

・朝は涼しい。

 

これは時期的な問題もありますが昼間、そっれも夏場の炎天下の中をバイクで走るのって大変ですよね。特に隼のような発熱の大きい大排気量車で渋滞なんて生きた心地がしません。

 

かといって無理に追い越しやすり抜けで前に出るのも危険です、そう言ったリスクに対して得られるメリットが少なすぎます。

 

涼しくて交通量の少ない早朝なら、そんな険を冒してまで前に出たいと思うことはありません。

 

・取り締まりは少ない

 

一概には言えませんが、交通量の少ない時間帯に警察が交通違反の取り締まりをやっていることってあまりないです。

 

そもそも検挙されるような運転はしてはいけません、他人に勧めるなんてもってのほかですが、警察が目を光らせている時間に乗るよりは気持ちは楽ですね。

 

もちろん、早朝に取り締まりをしているケースがないわけではありません。無理せず、安全な運転を心がけることは公道を走る上での大前提です。

 

くれぐれも無理はしないようにお願いします。

 

・早く帰ってくれば残りの時間を活用できる。

 

朝の早い時間にサクッと走ってサクッと帰ってくればまだ午前中、その後の時間はまた別のことに使うことが出来ます。

 

・遭遇するバイク乗りは純粋なバイク好きが多い。

 

早朝にバイクに乗る人ってそんなに多くはないんです。

 

わざわざ早起きして朝の貴重な時間にバイクに乗るのは、純粋にバイクに乗るのが好きな人が多いです。

 

コンビニや道の駅の駐車場などで遭遇して、話をすると共感できることが多く楽しいです。

 

 

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 早朝にバイクに乗るデメリット

 

早朝にバイクに乗るデメリット、私としてはほぼ感じませんがあえて挙げるのであれば、と言うことで書いてみます。

 

・走るのは基本ソロ

 

休日の朝はゆっくりしたい人、前夜に夜更かししてそもそも起きられない人も多いです。

 

わざわざ早朝にバイクに乗るのに付き合ってくれる人って多くはいないし、そもそも誘うのが申し訳ない気がしてしまいます。

 

それに、誰かと一緒に走るのであれば昼間に乗るのも悪くないです。

・飲食店などお店が空いていないことが多い。

 

当然と言えば当然ですが、早朝に空いているお店ってかなり限られます。

 

美味しい食べ物を求めてツーリングと言うのもバイクの楽しみ方の一つです。

 

食事などの目的があって走るのであれば早朝に活動するメリットは薄いです

 

遠方のお店のランチタイムに合わせて早朝出発というなら話は別ですけど。

 

・騒音には昼間以上に注意が必要

 

早朝はまだ寝ている人が多いです、起きていても朝っぱらから爆音を轟かせたら大迷惑ですよね。

バイクの音については昼間以上に周りに気を遣う必要があります。

 

・絶対的に出会えるライダーの数は少ない

 

上で遭遇するライダーに純粋なバイク好きが多いと書きましたが、あくまで早朝にわざわざバイクに乗る人は純粋にバイクに乗るのに好きな人が多いだけです。

 

近年はTwitterやSNSの普及で道の駅や公園の駐車などに集まって交流するといった文化も生まれてきています。

 

バイク乗りの多く集まるスポットに立ち寄って、そこでライダー同士の交流を沢山したいとなると早朝に活動しても意味がないです。

 

人が集まりませんから。

 

 

 まとめ

最後にバイクでの朝活について簡単にまとめてみます。

  • 交通量が少ないので自分ペースで走れる。
  • 涼しいので体力的に楽。
  • 取り締まりをしていないことが多いので気分的に楽。
  • ただし、無茶は禁物。安全運転で。
  • 純粋にバイクに乗るのが好きな人にお勧め。
  • バイクの騒音については昼間以上に気をつけよう。
  • 食事などの目的がある場合は、そちらに時間を合わせる必要がある。
  • バイク乗りが集まるスポットでの交流目的の場合は早朝に活動する意味はない。

 

今回は、バイクで朝活することについて書きました、バイクライフの参考にしていただけると嬉しいです。

 

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