Apple Watchで運動量を可視化して楽しく運動不足解消。

 Apple Watch Series3を購入!

久々に新記事を書きました。

ここのところ、猛暑が続き冷房の効いた屋内に引きこもりがちで運動不足になっていました。

 

気温の低い早朝や夜に運動をしようとしてもついサボってしまうことが多かったです。

そこで、運動量を可視化できればゲーム感覚でカロリーを消費できるのでは?

と考えApple Watchを購入してみました。

ちなみに私はメインPCもMacを使用しているので、どちらかといえばApple派です。

MacBookAirで外部ディスプレイを接続して使う方法【デスクトップ化】

とりあえずどんなものか体験したかったので、現行のラインナップでは一番安価なSeries3を購入してみました。

上位モデルのSeries6は心電図アプリや血中酸素濃度アプリが使えるので悩みましたが、いきなり6万円近いモデルを買う勇気はありませんでした。

 

中間のSEに関しては、Series3とほとんど差がない上で10,000円ほど価格が高いので、選択肢から外れました。

Apple Watch Series3を見る

 Apple Watchでできること

 

Apple Watchは、基本的にはiPhoneの一部のをiPhoneを取り出さずに使用するための子機のようなものと言う印象です。

 

私はLINEやTwitterなどの通知を受け取ることができる腕時計程度の認識でしかなく

そもそも携帯端末であるiPhoneのさらに子機なんて必要なのか?

と言う疑問があったのでこれまでは購入に至りませんでした。

 

標準アプリで運動量の記録やデータを可視化できる

今回紹介するアプリは以下の4つ

・ワークアウト

・アクティビティ

・フィットネス

・ヘルスケア

「ワークアウト」

こちらはワークアウトと言う名の通りランニングや水泳、ストレッチなどの運動のデータを記録するアプリです。

Apple Watchを購入するまでは他のメーカーのアプリを使用していました。

 

そちらのアプリも使いやすく気に入ってはいたのですが、こちらのワークアウトはApple 標準アプリだけあってシンプルで使いやすいです。

私がよく使うのは「ウォーキング」と「ランニング」「サイクリング」です。

「アクティビティ」

こちらは毎日の行動を可視化してくれるアプリです。

画面に表示されるリングはそれぞれ

・赤=ムーブ(消費カロリー)

設定したカロリーに到達すると目標達成

運動はもちろん、仕事や家事で体を動かしたり、歩いて移動したりとあらゆる活動の消費カロリーが記録されます。

 

・黄緑=エクササイズ(早歩き以上の運動をした時間)

早歩き以上の強度の運動をした時間です、私のは初期設定で30分に設定しました。

 

・水色=スタンド(立ち上がって1分以上体を動かした時間)

1日12時間、1時あたり1分以上立ち上がって体を動かせば達成できます。

立ちっぱなしでも体を動かさないとカウントされないので、積極的に体を動かしましょう。

 

私はPCで作業することが多く座りっぱなしになりやすいのでこの機能のおかげで定期的に体を動かす習慣がついてきました。

それぞれリングが完成すれば、1日の活動の目標を達成したことになります。

 

「アクティビティ」で記録されたデータを確認する

Apple Watchの「アクティビティ」のアプリをタップすると現在のアクティビィティの状況や週ごとにデータを閲覧できます。

「フィットネス」

ワークアウトやアクティビティのデータはiPhone標準アプリ「フィットネス」に集約される

iPhoneの標準アプリのフィトネスではアクティビティの状況をカレンダー形式で閲覧することができます。

上で紹介してい「ワークアウト」の履歴もメニューにあるワークアウトをタップすることで閲覧できます。

過去データには消費カロリー、距離、時間心拍数、上昇した高度、地図、天気が記録されています。

また、設定した目標や、自己最高記録を達成した時にもらえるバッジもこちらから見ることができます。

こういったゲーム的な要素があると運動も楽しく続けられます。

「ヘルスケア」

 

総合的な健康状態を記録できる

iPhoneの標準アプリ「ヘルスケア」私はこのアプリは万歩計の代わり程度にしか使っておらず

いまいち使い方が分かっていませんでした。

「ヘルスケア」ではワークアウトやアクティビティなどのデータだけでなく、睡眠や心拍数などといった健康に関するデータが集約され総合的に管理できます。

 最後に

今回は新たに購入したApple Watchについて書きました。

まだ購入して火が浅いので分からないことも多いので、使っていくうちに気がついたことがあればまた、記事を書きたいと思います。

 

今回は以上になります。ありがとうございました。

最新情報をチェックしよう!