【MacBook Air】USBハブを買い替えました。Anker PowerExpand+ 7-in-1【USBハブ】【ドッキングステーション】

 M1チップ仕様のMacBookを社外USBハブ経由で充電するのは危ない?

前回、MacBook Airで使用しているUSBハブの紹介をさせていただきましたが、新しいものに買い替えたのでそれについて書いてみました。

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 M1チップはUSBハブ経由での充電は危険?

M1チップのMacBook Airで社外品のUSBハブを経由して充電している場合に故障するという事例が多いそうです。

そのため充電の際は充電器を直接本体のUSBタイプCポートに挿して行う方がいいです。

社外のUSBハブの中には、充電時に過充電が流れしまうものもあるようです。

 

この症状は従来型のIntel CPUの Macでは起きないので、USBハブが悪いというよりは、M1チップと社外品の相性が悪いものがあると見た方が良さそうです。

 

このあたりの解説はこちらの動画がわかりやすかったのでシェアさせていただきます。

 

もちろん値段が極端に安いものの中には粗悪品もあると思うので、買わない方が良いでしょう。

私が使っていたCHOETECHの7in1ハブは価格帯的には安い部類ですが、極端に安いものでもないので粗悪品ではないと思います。

 

しかし、2つしかないMacBook Airのポートを占領してしまうので、USBハブを使用中に充電する場合は、USBハブ経由で充電せざるを得なくなります。

 

充電をUSBハブ経由で行いたくないので、1つのポートで使用できるAnkerのAnker PowerExpand+ 7-in-1USB-C PD イーサネット ハブに買い替えることにしました。

 

 充電はケーブルを本体に直接挿して行ったほうが良さそう

 

上で書いたようにUSBハブの中には、M1チップ仕様のMacBookで使用すると、過電流が流れ故障の原因になることもあるそうです。

充電に関してはUSBハブを経由せずに直接充電器と繋いだほうが良いと思います。

 

どこのメーカーのどのハブがダメなのかが分からないので、私はとりあえずM1チップ仕様のMacBook AirでUSBハブ経由の充電はやめておこうと思います。

 

ソースがはっきりしない情報を鵜呑みにしたり、無闇に拡散することはしたくはありませんが。

 

しかし、私自身が気持ちよくMacBook Airを使用していくために今後はUSBハブを経由せずに直接充電器を接続して使用したいと思います。

 

AppleCare +にも加入してるとはいえ、壊れてしまうリスクは極力減らしたいものです。

 

 Anker PowerExpand+ 7-in-1USB-C PD イーサネット ハブ

Anker公式ページ

このハブは、安くて評判のいいUSBハブの一つです。

 

最初からこれを買えばよかったのでは?とは思います。

 

最初にUSBハブを購入する際には、本体サイド取り付けられるタイプが格好良く見えたので、CHOETECHの7in1にしました。

 

Ankerからも同じタイプが出てますが、在庫の関係ですぐに手に入ったのがCHOETECHの7in1でした、おそらくこの二つは値段的にも品質に大きな差はないと思います。

 

Ankerが良くてCHOETECHがダメというよりは、私がUSBポートを二つとも占領してしまうハブを使いたくないという理由で今回はAnkerのAnker PowerExpand+ 7-in-1USB-C PD イーサネット ハブにしました。

 

USB3.0ポートが2つ、USBタイプC充電ポート、4K 30Hz HDMI、高速イーサネット(有線LAN)、microSD、SDカードスロットの7つのポートが用意されています。

Anker PowerExpand+ 7-in-1USB-C PD イーサネット ハブを見る

 使ってみた感想

Amazonで注文したら、次の日に届いたので、早速使ってみました。箱から出して少し使ってみただけなので、今後使い込んでいくうちにまた、印象は変わって来るかもしれません。

 

・スッキリとしたデザインで質感もいい

シンプルにまとまったデザインで質感もいいです。

高級感があるとは言えませんが、安っぽい感じはないので、MacBook Airのアルミボディに見劣りしてしまうようなことはありません。

 

・ポートを占領しない(本体に直接充電器を接続できる)

M1チップ仕様のMacBookで社外USBハブ経由で充電は避けたいので、片方のポートだけで使えるこのタイプのUSBハブを選びました。

 

充電はケーブルを直にMacBook Airに挿すことができるので、充電中に過電流が流れてしまうことはないと思います。

 

Ankerの製品が信用に値しないというわけでは決してなく、充電に関してはUSBハブ経由は避けたほうが良いと判断したためです。

 

・LANケーブルを挿して有線でインターネット接続できる

MacBook Airは標準では、LANケーブルのポートもないので、通常は無線LANでネットに接続することになります。

このUSBハブはイーサネットハブの名の通りLANケーブルで有線接続できるので、より安定してネット環境を使うことができます。

 

・ポーチ付属で持ち運びにも便利

付属のポーチがあるので、鞄に入れて持ち運ぶ時に便利です。ケーブルが絡むこともありません。

・クラムシェルモード専用スタンドでも見栄えがいい。

以前使っていたサイドに装着するタイプのUSBハブでは、HDMIポートの位置の関係でクラムシェルモード専用スタンドで使用するとAppleマークが逆さまになる向きでしか使えませんでした。

 

その上、HDMIケーブルが真上から出てしまうので見栄えが良くありませんでした。

 

ケーブルを介して接続するタイプであれば、見た目もスッキリさせることができます。

 

 まとめ

今回は、USBハブを新しいものに買い替えたのでそのUSBハブについて書きました。

 

USBを経由した充電に関しては、はっきりとしたことは言えませんが、充電器は直に本体に接続をした方が間違いがないと判断しました。

 

また、新たにわかったことがあればお伝えしたいと思います。

 USBハブを使った充電に関して

  • 社外USBハブの中にはM1チップ搭載のMacBookと相性が悪く充電時に過電流が流れるものもあるらしい。
  • 充電はUSBハブを経由せずに直に充電器を繋げた方がいい。

 Anker PowerExpand+ 7-in-1USB-C PD イーサネット ハブについて

  • スッキリとしたデザインで質感もよく安物感はない。
  • MacBook Airのポートを占領しない。(空いたポートに充電器を直に接続できる)
  • 有線でインターネットに接続できる。
  • ポーチ付きで持ち運びも便利。
  • クラムシェルモードで使用する際にも見栄えがいい。

 

今回は以上になります。ありがとうございました。

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