アドレス110 納車から500キロ走った感想 【新車】【慣らし運転】【ツーリング】【UberEats】【配達員】

 慣らし運転が半分終わりました。

こんにちは、先日ウーバーイーツ配達用に購入したアドレス110ですが、

早速配達に使用しています。しかし、新車を買ってしまったので、

慣らし運転を1000kmする必要があります。

 

今時の日本国内向けに製造されてる日本メーカーのバイクは

慣らしなんて要らないと言う声もありますが、私は慣らし運転をしたい派の人間です。

アドレスを購入したお店の方にも1000kmは慣らしをしてくれと言われたので、それに従うことにします。

 

今回の記事は、新車から500kmを走ったという記録も兼ねて書きました。

アドレス110の購入を検討している方の参考になれば幸いです。

納車直後の感想を書いた記事はこちら。

【Uber Eats】ウーバーイーツ配達用にアドレス110購入。乗ってみた感想。【配達員】【スズキ】

 最初の500kmはアクセル半開まで。(低速、低回転の慣らし)

慣らし運転の方法については諸説ありどれが正解かは、私にもわかりかねますが、

私の場合は慣らし運転を1000km行います。

 

私は慣らし運転を最初の半分は、アクセルの開度やエンジンの回転数を抑えて走低回転域での慣らしを行い、

500㎞以降はアクセルの開度や回転数を増やして高回転の慣らしを行う方法で行います。

(高回転の慣らしは、極力急な動作、長時間のアクセル全開などをしないというだけなので

普通に流れに乗っているだけでいいと思います。)

 

アドレス110はアクセル半開でも50ccスクーターの全開と同じくらいか

ちょっと速いくらいのペースで走れるので、

ウーバーイーツの配達も行えないことはありませんでした。

 

しかし、車の流れの速い幹線道路では、

アクセルを開けられないストレスを感じることがありました。

 

配達などで近場を乗りまわし、走行距離が300kmほどに達したのですが、

残りの200kmは静岡までツーリングして稼ぎました。

今後は1000kmまで高回転慣らしをおこなっていきます。

薩埵峠(山梨に海ないからたまには見たい。)

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 500km走った感想。

 

前回は納車直後の感想でしたが、今回は500kmみて改めて思ったことを書きました。

 足元のスペース意外と狭いかも。

これは、購入する前に事前に調べていた際にも

指摘している方の話は聞いていましたが、

実際に自分で乗っててもそう思いました。

 

以前乗っていたアドレスV125と比べると

アドレス110は全長は長いですが、足元のスペースは大して変わらない気がします。

ここはライダーの体格や乗り方によって感じ方が変わってくる部分です。

 

私は身長174cm、体重75kgですが、長距離を走ると少し窮屈に感じる程度です。

アドレス110はシートの前後が長いのでお尻を後ろにずらせば足を伸ばして

乗っても対してもバランスが崩れくいので、乗車姿勢次第でどうにかできます。

 

 取り回しはとにかく軽い(重要)

アドレス110の車重はカタログ値でちょうど100kg

(私のはコンビブレーキなしの99kg)、

最近の原付二種でも軽量な部類です。

 

この軽さはウーバーイーツの配達で配達先や駐輪場を探す際など、

バイクを押して移動させるシチュエーションでは、とても重要なポイントになります。

熟練の配達員であれば、そんな鈍臭いことはしないのかもしれませんが。

 

初めての店舗やマンションでバイクを止められる場所がわからずうろうろしてしまうことが、

ありますが、取り回しが軽いおかげで体力の消耗が抑えられるのは大切なことです。

 

 メットインにフルフェイスは入らない?(ものによる。)

アドレス110のメットインは想像していたよりは深く

結構な収納スペース(20.6ℓ)がありますが、

フルフェイスは入らないものもある様です。

 

私が使っているフルフェイスはショウエイのX14は、

後頭部の出っぱりが引っかかり入りませんでした。

向きを変えたりもしましたが、どの向きでも入らなそうです。

 

配達時にはホーネットADVを使いますが、こちらはいわゆるオフヘル風

のバイザーが付いているので、最初からメットイン収納は諦めています。

街乗り向けのシンプルなデザインのフルフェイスなら入るものはあるかもしれません。

メーカー公式ページではショウエイのZ7と思われる

フルフェイスヘルメットが収まっている写真があります。

 

メットイン内部のフック(左右に一つづつある)にヘルメットのベルトを

かければ、ロックはできるので、一応盗難対策はできます。

おそらくこのクラスのスクーターのメットインは、どれも似たようなものだと思うので、

フルフェイスを確実にしまっておきたい場合は、リアボックスを装着するのが良さそうです。

 ポケットが便利(フロントインナーラック)

足元についている二つのポケットは500mlペットボトルを入れるのに丁度いいサイズです。

私はウーバーイーツ稼働中は水を持ち歩くので重宝します。

 

写真のクリスタルガイザーは700mlですが、

縦長で太さは500mlと変わらないので問題なく収まります。

安くていっぱい飲めるのでお気に入りのミネラルウォーターです。

 峠のコーナーはヒラヒラと楽しい

 

タイヤ径が大きい割に幅が狭くコーナリングでの印象は

オフ車チックというかスーパーカブに近い印象です。

 

私はもともとモタード乗りなので、リーンアウトで足を出しながら、

ヒラヒラとワインディングロードを抜けていくような乗り方も好きですが、

そういった乗り方も楽しめます。

 ハイグリップタイヤが履けないのがいいのか悪いのか…。

想像以上にコーナリングが楽しいバイクなので

ハイグリップタイヤが履けるのか調べて見ましたが、

どうやら有名どころでは純正サイズでは設定がなさそうです。

 

いわゆるアジアンタイヤを漁れば何か見つかるかも?

あくまで配達用のバイクなのでサーキットに持ち込んでみようとか、

変な気を起こさなくて済むので、いいのかもしれません。

 

 パワーは十分

慣らしが半分終わり、高回転の慣らしに入りましたが、

アクセル半開縛りではストレスが溜まったり時に恐怖を感じそうになった

幹線道路でも余裕を持って車の流れに乗れるので快適です。

 

アドレスV125のような瞬発力はありませんが、街中で余裕を持って走るなら

このくらいがちょうどいいのかもしれません。

V125はついついアクセルを開けたくなりましたが、110ではそんな気は起こりません。

 

 ハンドルカバー装着でグリップヒーターの効果は倍増

オプションのグリップヒーターは納車時に取り付けてもらいましたが、

ヒーターの効きは十分なのですが、配達中は指抜きグローブを使うので、

風で指先が冷たいのです。

 

ツーリング最中に寄った2りんかんで

リード工業製のハンドルカバーを見つけたので取り付けてみました。

見た目は野暮ったくなりますが、配達用のスクーターであれば許容範囲です。

 

リード工業 ハンドルカバーを見る

 最後に

今回は、アドレス110を納車してから500kmほど走ったのでその感想を書きました。

500kmを超え、今度は高回転域への慣らしに入り、

車の流れにもストレスなく乗ることができるので満足しています。

 

1000km走って完全に慣らしが終わるのが楽しみです。

今回は以上になります。

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